少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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正式入隊

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対戦国の名物をいただくことで日本チームを応援し、
ひいては国際文化交流に資する(?)という崇高な理念の下に結成された「食う軍」。

その最高幹部であるkawakero司令から本日、謹んで辞令を拝受いたしました。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL
 発:本部kawakero司令
 宛:oka
 時:060626/1746
 記:上記を持って入隊を許可
 階級:上等兵
 所属:中国四国方面隊
 ※よもだ中国四国方面隊局長傘下となる
LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL


…「上等兵」だって…「足軽」じゃないんですね(笑)。
家庭ではただの「パシリ」なのに。
ありがとうございます。精一杯務めさせていただきます。
(あ、イラストは今回の記事とは直接関係ありません←ホントか?)

a0063926_22384134.gif【追記】 食う軍のkawakero司令より、階級章も賜りました。
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by oka002 | 2006-06-26 23:02 | 食う軍 | Trackback(1) | Comments(0)
祖母を見送って帰宅し、一息ついたところです。こんばんは。
…疲れたよう…(T□T)
夕方には早く入浴し、リフレッシュできたはずなんですが今も下手すると

ディスプレイの前でヘビメタ聞きながら居眠りしそうです。

ですが今日も老骨に鞭打って(ハ?)更新しますよ。
自分のブログを書き、また人様のを拝見する時間が今の私には一番の楽しみですので。


何が疲れるといって、母親(喪主)とのやり取りが一番疲れるのですよ。
「これこれのことをしたいがどうしたらいいと思うか」と聞いてくるので
「じゃあ、こうしたら」と提案しますと途端に
「今こんなバタバタしてるというのに、それどころじゃないだろう」と撥ね付ける。
全然コミュニケーションが成り立たないのです。

まあ…母はいつもこんな感じですが…今は非常事態だからか特にひどい…
交流分析の本をひもとくと、これは典型的な「ゲーム」―屈折した対人関係パターン―の一つだそうで。
人の意見を聴くつもりなど全くない「仕掛け人」が適当な「犠牲者」にわざと質問しては否定し、相手を不愉快な状態にさせて満足感を味わうというものです(^^;

いやちょっと愚痴が入りました。話題を変えます。
これとは全然違いますが、足利尊氏と直義の兄弟にもちょっとした行き違いがあったようで。
  
   

「夢中問答」を読む
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by oka002 | 2006-06-24 21:24 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
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ワールドカップの日本対クロアチア戦は、結局引き分けでしたね。
あとは世界王者のブラジルに大勝するしかないという恐れ多い事態ですが、こうなったら精一杯力を出し切っていただきたいです。さて

今日は柄にもなくオペラの話題。
遠い昔にNHKの番組を録画しておいたのを久々に見て、うろ覚えで描いてみました。
タイトルでお分かりのようにロシアの伝説が下敷きになったお話です。
勇士と美しいお姫様、この二人に恋敵やら善悪の魔法使いなどが絡むメルヘンです。
一応原作はプーシキン。これにグリンカが曲をつけました。

さて、この絵のモデルはヒロインのリュドミーラ姫。
番組ではアンナ・ネトレプコさんという方がこの役を務めました。
実に可憐で愛らしく、ちょっと気の強いお姫様を好演していましたよ。
ルスランと結婚後は旦那を尻に敷きそうなくらい
当然のことながら、本物はこんな程度ではありません。はるかに美しいです。

このオペラで気に入ってるのは、ロシアの民族衣装が始終見られること。
特にリュドミーラのは典型的な若い女性のスタイルで可愛い。
エプロン型のスカートは「サラファン」。
頭には長いベールと「ココシニク」といわれる冠をつけます。
襟元もきっちり詰まっているし、全体にゆったりしていて体の線をはっきり見せない。
かの地の人々の慎み深さが伺えて、かえって魅力的です。
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by oka002 | 2006-06-20 00:08 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

時の記念日

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いらっしゃいませ。当店の時計はすべてネイチャーメイドです。
同じ時刻を指すものは二つとございません。
世界にただ一つ、ご自分だけの一品をお求めください。

「…時計としてヤバくない?それ」
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by oka002 | 2006-06-10 23:52 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)
いよいよ今夜からワールドカップドイツ大会が開催とか。
日本を初め、いずれのチームにも素晴らしいゲームをしていただいて、
世界のサポーター及び視聴者を感激させてくれるよう期待しております。

これで思い出すのが前回2002年の日韓共催大会です。
サッカーには(も)疎いワタクシですが、
周りにサッカー好きの友達がいたこともあって多少は観戦していました。
今思い出したのですが、どの試合だったか
仕事場のテレビで夕方に職員一同で見てたのもあるくらいですよ。
素人目にも実に面白い好ゲームだったように記憶してます。

当時のブラジル-ドイツ戦(だったと思いますが違ってたらすみません)を観戦し、
両チームとりわけブラジルの繰り出す美技に感動して
思わず描いてしまったのが次の4コマです。
日本チームを応援する意味でここにご披露いたします。
限りある資源(ネタ含む)は、大切に使いませんとねぇ…←オイ
  
  

「ザ・ジャッジ」を読む
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by oka002 | 2006-06-09 22:19 | FAXのある風景 | Trackback(2) | Comments(5)
先日アップした記事『方言バトン』で私の母語である広島語を披露いたしましたところ
意外にも好意的なリアクションをいただき、かえって恐縮しているところです。
ネイティブ以外で広島弁が好きという方が本当にいらっしゃるのにまず驚きました。
(それにしてはこれまで『広島語講座』に受講者があった形跡はないようですが)
本来ですとこのカテゴリで2日も続けるつもりはなかったのですが、お礼方々アップ。

さて今回の『広島語講座』では、「恐怖の広島語」をご紹介します。
怖いのは苦手、という方は直ちにここを離れるのが得策です。それでも見るという方、
読み終えた後でもう一つの恐怖が待ち受けていますから、くれぐれもご用心。

ホリブル広島語講座(Horrible Hiroshiman Course)を受講する
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by oka002 | 2006-05-31 22:56 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)

もっと危険な関係

こちらではマスコットキャラと化している頼朝。←ハ?(; ゚д゚)ポカーン
頼朝といえば忘れてならないのが政子夫人の存在ですね。
「かかあ天下」の代名詞とも言われる女性ですが実際はどうだったのか。
実は結構いいご夫婦だったんじゃなかろうかと私は勝手に想像しています。

  そういえば小学校5年生だったか6年生だったか、
  初めて日本史を習った先生はたいそうアンチ政子の方でした。
  「将来子供が生まれても“政子”とだけは名づけるな」とまで言ってました。
  彼女のどこがそんなに嫌だったのか、こうまで言われると偏見のようにも思えますが。

閑話休題。
人により時代によって評価もまちまちな夫婦、頼朝&政子ですが
それだけ人々の関心を集めた日本史上稀有なカップルとはいえるでしょう。
というわけで本日の主演俳優はこの二人。

「むかし(から)の女」を読む
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by oka002 | 2006-05-30 22:01 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
こんな飛び飛びで、しかも途中ものすごいインターバルを置いて
なおかつ「連載」などと言えるかどうか疑問ですが。
ともかく「FAXのある風景」カテゴリが10回目の投稿を数えました。
よくもこんなくだらない漫画を公開し続けていられるものだと我ながら呆れます。

従いまして、今日は連載10回記念スペシャルバージョンでお送りいたします。
ご見物様の反応やいかに。

「鬼源犯科帳」を読む
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by oka002 | 2006-05-18 21:44 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)

今回限り有効な応援法

何となくテレビをつけたらやってました、サッカーの日本対スコットランド戦。
お友達(リアル&ブロガー仲間)にもサッカーファンが何人かいて
なかでもkisshさん、風祭紫さん、よしおさんは
対戦国の名物を食すことで日本を応援する
という崇高な任務を負った「喰う軍」の有力幹部でございます。

さてさて、スコットランド…拙ブログでもたびたび登場するこのお国。
漢字で書くと「蘇格蘭」という不思議な名前になります。
古くから学芸が盛んで、数々の文学作品がこの地から世に出されました。

エディ・リーダーも歌ったロバート・バーンズの詩は既にご紹介済み。
小説『アイヴァンホー』などを生んだウォルター・スコットもここの人。
                     ↑この人はご丁寧に苗字まで「スコット」だし
『宝島』で名高いロバート・ルイス・スティーブンソンも然り。
「シャーロック・ホームズ」シリーズを著したコナン・ドイルも忘れてはなりませんね。
最近ならばハリー・ポッターの学園があるところでもあります。

音楽関係では、あまりにも有名なバグパイプ。
例のエディさんはバーンズの他にも、フェアグラウンド・アトラクション時代にW・スコットの詩も歌っているのですよ。
「Jock o' Hazeldean」という、おとぎ話のようでなかなか魅力的な曲です。

飲食物ではなんといってもスコッチ・ウィスキー。
酒豪の「喰う軍」関係者もきっと今頃きこしめしていらっしゃるでしょう。
それとあれ何ていう名前でしたっけ?棒状の焼き菓子は。
外箱に赤地キルトを着た兄さんと深緑の上着のお嬢さんが描いてありましたが。
あとチェルシー(飴)にも確かバター・スコッチ味かなんかありましたよね。
これならお酒が苦手な人でも対戦国をいただけるでしょう。
実は存外馴染み深いお国なのですね。

さて、私自身の対スコットランド戦応援法はというと…

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by oka002 | 2006-05-13 20:39 | 戯れ絵 | Trackback(1) | Comments(6)

牡丹の女(ひと)

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何だか「G道の妻」風になってしまいましたね。
ともあれ季節の花でもありますし、せっかく撮った写真です。
こういう使い道もあるということで。

絵手紙に描いてよくわかったのですが、牡丹の花は本当に本当に難しいです。
芍薬も同じこと。
こんな複雑な形を描ける方には、心底敬服いたしますよ。
また、この花を力の限りデフォルメして美しい文様に昇華させた人も偉い。
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by oka002 | 2006-05-11 21:56 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)