少しタガのはずれた絵日記


by oka002
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ:戯れ絵 ( 78 ) タグの人気記事

a0063926_22582025.jpgスーパーのジュース売り場へ行くと、本当にいろんな種類のジュースがたくさん並んでいますよね。
どれも美味しそうで目移りがしてしまい、ついその場に釘付けされてしまいます。

そんな中、ちょっと目に付いたのがこれ。
ふうん、手しぼりか~。
いかにも自然な感じで、美味しそうに響くけど…

More
[PR]
by oka002 | 2006-08-27 23:03 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(2)

FIFAの次はFIBA


FIBA WORLD CHAMPIONSHIP 2006

バスケットボール世界選手権が本日から始まりました。
全国各地でグループゲームラウンドが行われ、決勝戦は埼玉で9月に開かれるそうです。
ここ広島でもBグループラウンドが、日本対ドイツ戦で開幕しました。
午後3時からのテレビ番組で見たのですが、さすがに凄い迫力ですね。
華麗なドリブル、すばやく切り返すカウンター、絶妙なタイミングで繰り出す3点シュートなどなど、思わず手に汗握ってしまいましたよ。
結局日本はドイツに追いつけませんでしたが、一度などは日本の誰かがダンクシュートまでして、実にエキサイティングなゲームでした。

さて、バスケットボールというと、昔『スラムダンク』という漫画がブレイクし(実は私も結構面白がって読んでました)、一気にバスケ熱が高まった覚えがあります。
ご覧になった方の中にも、その頃の思い出が蘇ったという方がいるのではないでしょうか。
実際テレビ観戦してると、アナウンサーの口調までが心なしか往時の少年○ャンプのあおり文句みたいに聞こえてちょっと引いたほどです。

それにしても、当然のことながら選手のデカいこと。
コートがちょっと狭いんじゃない?と思ったくらいですよ。
世界の一流選手ともなると、身長2mなんてざらなんですね。
日本と対戦したドイツ代表チームの要、ノビツキー選手は213㎝だとか。
   ここまでくるとノビツキーというよりむしろ「伸び過ぎ」←オイッ(゚Д゚ ;)!!
身長154㎝の私より60㎝、A・リックマン(184㎝)より30㎝、サッカーイタリア代表のルカ・トニ(194㎝)と比べてさえ20㎝も高いって、どういう人ですか((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
a0063926_11124131.jpg
※とってもいい加減な縮尺図。
 左から私(の代理)、アラン氏、ルカトニさん、そしてノビツキーさん…のつもり。


【追記】 どうもおかしいと思ったら、案の定計算を間違えてました(汗)。
アラン-ルカの10㎝差とルカ-ノビの20㎝差がほとんど同じってありえない。
描き替えてはみましたが、これでもまだどうかな~という感じです。お許しを。
[PR]
by oka002 | 2006-08-19 21:53 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
8月も半ばに差し掛かったというのに、一向に暑さが和らぐ気配もなく大変ですね。
川沿いを車で走っているときに、大勢の子供たちが川に入って遊んでいるのを見た母が一言。
「昔は盆を過ぎたら川の水も冷たいので、水遊びする人なんかいなかった」
これだけ聞いても、年毎に夏が暑くなってることがわかります。
今日は台風が近づいているせいか、曇って多少風があるぶんいくらか過ごしやすかったのですが、それでもかなり蒸し暑かったです。
そんな中、墓所に50余りも立てられた盆灯篭(以前の記事をご参照ください)を母と2人で片付けました。
いただいた灯篭も、お盆が過ぎれば処分しなくてはなりませんので…
なにせ片付けねばならない数は多し、時折生ぬるい風も吹いて不快指数もうなぎ上り。目に入るほど汗まみれになりながらも、何とかし遂げた次第です。

こういうお日和続きですから、せめてブログを読む間ぐらいは涼しくなっていただきたいもの。
消夏企画として、かの有名な恐怖映画のパロディをご用意しました。
正直に言えば私、ホラー系は物凄く苦手なんですよ。怖くて見る気になれません。
この「セブン」にしたって、たとえタイトルだけでもなぜ知ってるんだという感じ。
たしかブラピ扮する刑事が「七つの大罪」にちなんだ連続猟奇殺人事件を捜査するんでしたよね…((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
おぼろげな記憶を辿ってみるのに、昔通ってた美容院でさわりだけ見たんだと思います。
そこは店内にテレビが置いてあって、外国映画をよく流していましたから。
  
   

で、本当に見ても大丈夫ですか?
[PR]
by oka002 | 2006-08-17 22:47 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
幼少時「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」で、カスパールのおばあさんが作っていたきのこスープが食べたくて仕方ありませんでした。←違

お話変わってこちらは『平家物語』。
カントリーヒーローともいうべき源(木曽)義仲が大活躍する巻があります。
甲冑に身を固めた戦場、あるいは直垂の平服姿で地元にいる間は颯爽とした美丈夫なのですが、ひとたび都に上るとそこの風習に馴染めず、失態を繰り返してはお公家さんたちの失笑を買う羽目に。
でも本人はさほど気にする風でもなく、おおらかな人柄が伺えます。
中でも「猫間の事」のくだりは圧巻。
猫間の中納言と呼ばれる公卿の訪問を受けた義仲。
彼の育った木曽では「客人にはいやがうえにもたくさんご馳走しなくてはならない」という決まりがあったようで、大きなお椀に山盛りご飯、おかずに「平茸の汁」をたっぷり出しました。←美味しそうじゃないですか。私がご馳走になりたいくらい。
さすがに中納言はドン引きしてしまい、用事も言い出せず帰ったとか。
しかしこの場面、義仲の魅力的な性格が如実に現れてて私は結構好きです。
「田舎者ですが、それが何か?」と言うほどの力みもないナチュラルさがいい。

今回は義仲と、時代は下るがやはり地方人の代表である新田義貞に登場してもらいました。

「田舎のネズミと田舎のネズミ」を読む
[PR]
by oka002 | 2006-08-01 22:40 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)

戦士のハーフタイム

妄想の止まらない列車。
W杯の録画したゲームを見返しているうちに、気がかりなことがまた出て来ました。
ハーフタイム中の選手たちは、一体何をしていたのでしょうか?
考えられることをいくつか列挙してみました。

イメージを壊されたくない方は、絶対に見てはなりません。
  
  

ええ?本当に見るんですか!?後悔しませんか?
[PR]
by oka002 | 2006-07-27 23:13 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

ドラマチック広島語講座

小学校などは今週から既に夏休みだそうで、それぞれご家庭ごとに楽しい思い出作りをしようとしていると思います。
ご訪問の皆様にお尋ねしますが、夏にこれだけはという恒例の、あるいは取って置きのイベントはあるでしょうか?
海外旅行?花火大会?あるいは野外コンサートとか?
私の場合ですとこれが「芝居見物」になります。
例年8月に歌舞伎座で行われる「八月納涼歌舞伎」を見に上京する、というのがお定まりのパターンなのです。
いつだったか、東京到着当日に帝国劇場で「レ・ミゼラブル」の昼公演、翌日に「納涼歌舞伎」という、私としては信じがたい強行軍を行ったこともありますが。
ただし今年は行けるかどうか微妙。
何しろ6月に不幸があったばかりで、少なくとも盆明けまではバタバタとそれ系のイベントが続くでしょうから。
今もって観劇チケットも買っていなければ、飛行機その他の手配もしておりません。
最近じゃなんか惰性で行ってるような気もしたりする観劇旅行ですが、なんだかんだ言っても行けば必ず楽しめるところを見ると、私にはいいリフレッシュになっているのですね。
また行けたらいいな…別に八月でなくってもいいや、見たい芝居がかかれば。

ドラマチック広島語講座を受講する
[PR]
by oka002 | 2006-07-22 21:47 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(8)
まるで昔のドラマにでもありげな、思わせぶりな題をつけてしまいました。
これはどなたもご存じなかったとしてもいたし方ありません。
なんかつい最近、いつの間にやらそういうことになったらしいですよ。

7月21日を「日本三景の日」に制定

皆様ご存知の通り、日本三景とは次の3ヵ所です。
●松島(宮城県) ●天橋立(京都府) ●厳島(広島県)

a0063926_21395442.jpg一応私の地元も入っておりますので、ご紹介させていただきました。
検索していて偶然見つけたここ(↓)も、面白そうなのでリンクしておきましょう。
宮島の船神事「管弦祭」や舞楽の動画も見られます。

社団法人宮島観光協会


「ふぅ~ん…そうかい」


↑自分がポルトガルの世界遺産を再訪する伝手がないからって
 何の脈絡もなく引っ張り出されてるフィー吾の親方(迷惑)
[PR]
by oka002 | 2006-07-21 20:45 | たわごと | Trackback | Comments(0)
落語には昔の庶民に培われたユーモアが盛り込まれているのはもちろんですが、つましい生活の中にも喜びや悲しみがあり、優れた知恵もあれば細やかな情愛を感じさせるところも随所に見受けられて、心を打たれることもしばしばです。
私の好きな演目の一つに「厩火事(うまやかじ)」というのがあります。次はその一節(要約)。

*****************************************************************
年下のご亭主はろくに仕事もせず一日ゴロゴロ。
七歳年上の姉さん女房が髪結いとして懸命に働き、生計を支えています。
しかしある時ついに堪忍袋の尾が切れた奥さん、今度こそ離婚するつもりで仲人の大家を訪ねてきました。
「大家さん、もううちの人には我慢がなりません。あたし一人が汗水たらして稼いでるのに、あの人ったら日がな一日ゴロゴロして…」
「ああそうかい、別れな別れな。あんな道楽者のろくでなしにお前は勿体ないと思ってたところだ。とっとと縁を切っちまうといいよ」
「まあ大家さん、あんまりじゃありませんかそんな言い方。あたしがいなきゃあの人はたちまち路頭に迷っちまいますよ。それにああ見えてもあの人、結構やさしいとこもあるんですよ」
「何だねお前は…不服をいうかと思えばいきなりのろけ出して…。ほんとに別れたいのかい、それとも別れたくないのかい?」
*****************************************************************
一見矛盾した奥さんの言い分からは、なんだかんだ言ってもご亭主に心底惚れ込んでるといった趣が見て取れます。
可笑しい中にもどこか胸にしみる名場面だと思います。
こんな人から相談を受けては、仲介者も呆れるほかないでしょうね。


さて、次の二人はどうでしょう。
前回は兄のタカウジーニョ、もとい足利尊氏に煮え湯を飲まされた弟の直義ですが…
  
  

「夢中問答リターンズ」を読む
[PR]
by oka002 | 2006-07-04 21:19 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
a0063926_23232190.jpg
駄目出しの一枚です。アップロードしてみて初めてわかりました。
体に比べて頭が大きすぎだよorz

ロシアの名花、リュドミーラには、近隣諸国から大勢の求婚者が殺到しました。
ラトミールもその一人で、ハザールの王子です。「ハザール」とは何ぞやというと、

ハザール人。4~10世紀に南ロシアに住んだチュルク系遊牧民族
(『岩波ロシア語辞典』より)

つまり今でいうトルコ人のご先祖様にあたる部族の一つといったところでしょうか。
冒頭、リュドミーラに求婚に訪れるキエフ城の場では、豪奢なカフタン(前で重ねる上着)に提灯型のズボンと、明らかにトルコ風の衣装をまとっています。
とにかくルスランやリュドミーラとは民族的にも、おそらく宗旨も違います。
またかなり裕福らしく、彼専用のハーレムまで持っているという人です。
それでもなお飽き足らず、リュドミーラまで欲しがる…
この人、他の男性に比べて何だか見た目に線が細いし、声も高いような気がすると思ったら何と女性歌手でしたよ。演ずるはラリーサ・ジャチコワさん。

さて、この出で立ちは魔法使いにさらわれたリュドミーラを救出すべく旅をしている場面で、敵襲に備え武装しています。
右手には兜、胸当てに手甲もつけ、腰には半月刀。
燃えるような緋色の戦袍は、広く長い吊り袖がついています。←ここ重要
翻る緋色の袖が、夜という設定の青暗い舞台で実に映えるのです。

一人旅を続けるラトミールの前にハーレムの女性たちの幻が現れます。
これも後から魔女の仕掛けた罠と判明するのですが…
ハーレムの女性に扮した大勢のバレリーナが軽やかに、そしてあでやかに舞う。
ラトミールでなくても幻惑されそうです。
どれくらい美しいか到底書き表せません。百聞は一見に如かずということで。
[PR]
by oka002 | 2006-07-03 23:58 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(2)
a0063926_14301157.jpg
比類ない勇者のはずなのに、個性的なキャラクターが他に何人も出てくるため、
なんとな~く影が薄いように見える気の毒な主人公。
ヒロインのリュドミーラだけではやはり片手落ちということで描いてみました。
例によって絵はテキトーです。あくまで「こんな感じ」といったところで。

先にお話した録画では、ウラジーミル・オグノヴェンコさんという方が歌っておられます。
大柄な体つきと愁いを帯びた端正な顔立ちで、いかにも古代の英雄然としてる。
声楽に詳しくないので不明ながら、声域はかなり低くてバスじゃないかと思います。


こういう大人の男性を描くとわかりますが、故・横山光輝先生に相当影響されてますね。
[PR]
by oka002 | 2006-06-29 14:44 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(5)