少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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◆録画に失敗した人へ。>私
W杯準決勝と決勝が再放送されますよ。

【NHK総合】
7/13 01:35~04:00 準決勝 ドイツ×イタリア
7/14 01:35~03:25 準決勝 ポルトガル×フランス
7/15 01:35~04:25 決 勝 イタリア×フランス

よろずを差し置いて、DVDをセットすべし。
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a0063926_221078.jpg◆さらに。
親分、大変(てぇへん)だぁ。


とんでもない物を見つけてしまいました。
どうやらアラン・リックマン氏の印章らしいです。   

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by oka002 | 2006-07-12 22:22 | たわごと | Trackback | Comments(2)

そいつぁ話が早ぇや

俳優でミュージシャンのジャック・ブラックさんに、
このほど男児が誕生した模様です。

ニュース記事はこちらほか


…ご結婚の報に接したのはついこの間だったようにも思いますが。

何はともあれめでたい。
「地球最高のパパになります」とのコメントについ頬が緩みます。
ご家族も交えてバンドを編成しようとでも計画しているのでしょうか。

今放映中のワールド杯・コスタリカvsエクアドル戦を見てから
今日は休むことにします。
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by oka002 | 2006-06-15 22:36 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)

face-melting

昨日は休みをもらって家の用事をあれこれとしておりました。
午後も3時を回ったころ、ようやく一段落してくつろぎ
久々でDVDでも見るか、とテレビの電源を入れたところ

偶然出てきたドラマに鹿賀丈史さんのお姿が。

思わず最後まで見てしまいましたよ。
途中からだったしどういう筋書きなんだかさっぱりわかりませんでしたが
鹿賀さんを目で追ってるだけで充分満足でした。
このドラマではどちらかと言えば飄々とマイペースなキャラクターでしたが
「蔵」で見せたようなシリアスな役柄も大変よくはまっていますね。
端正なお顔とすきっとした容姿、声がまたいい。顔がとろけそうな美声です。
いまや押しも押されぬベテラン俳優のお一人だと思いますが
私がこの方に注意するようになったのはほんの数年前からのことです。

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by oka002 | 2006-06-14 22:52 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
昨日のニュースで吹っ飛びました。
ローリング・ストーンズのギタリスト(だっけか?)、キース・リチャーズさんが、椰子の木から落ちて脳震盪を起こし一時病院に運ばれたとか。
この方今おいくつか存じませんが、同じバンドの「顔」であるミック・ジャガーさんが確か御年62歳と伺っていますから(違っていたらすみません)そう大差はないと想像されます。
一報を聞いてまず「元気な中高年じゃのう…」と思った私は一体。

そういえばこの方々も、ジャガーさんと同年代なのでは?

片岡仁左衛門(昭和19年生まれ)
中村吉右衛門(同上)

このお二人と中村富十郎さんが出演したNHK「芸術劇場」を日曜の夜に録画しました。
演目は次の通りです。

『熊谷陣屋』 熊谷直実:仁左衛門 女房相模:雀右衛門 藤の方:秀太郎 ほか
『雨の五郎』 曽我五郎:吉右衛門
『うかれ坊主』 願人坊主:富十郎

…まだ全部見切れてないんですが…今日の段階でまだ『熊谷』の大詰に至ってません。
見終わったらそのうち感想も書こうかと思っています。
ただ、今時点ですでに思うところあり。
『熊谷』に登場する二人の母(相模と藤の方)の悲嘆にイラクが重なりました。

タイトルはそれぞれ仁左衛門、吉右衛門、富十郎の屋号です。
なんでわざわざ書き付けたか?すぐ忘れてしまうからですよ(笑)。
覚えたからといって、どうすると言ったものでもありませんが。
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by oka002 | 2006-05-02 22:15 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
Liaisonの「on」は、「オ」と言いつつ鼻から息を抜く。
        ↑フランス語ならではの発音、鼻母音の「オン」ですね。

18世紀のフランス社交界に繰り広げられるスキャンダルを描いた舞台『危険な関係』。
かのアラン・リックマン氏もかつて名演されたとか。
原作はラクロによる書簡形式の小説です。
まだ読んだことはありませんが、いつか挑戦してみたいと思います。
ちなみに、森川久美先生の漫画にも同名の短篇があります。
ただし、こちらは20世紀初頭のドイツが舞台。
貴族の娘とアフリカ系美青年の危険な恋の駆け引きがテーマです。

さて、これほど気を持たせておいて申し訳ないのですが
今回お送りする4コマはリックマン出演作とは何の関わりもありません。
常連の皆様、毎度がっかりさせてしまってすみません。
このところリックマンの「リ」の字も出してないので、ちょっとでもつながりのあることをと無理やりこじつけました。
悪しからずご了承の上ご覧ください。

こちらでは既にレギュラー出演者の頼朝。
彼と足利尊氏という、例によってありえないタッグを組ませました。
今回私には珍しく、かなり大人な世界を描いておりますので貧血に注意( ̄ii ̄)
お楽しみいただければ幸いです。

『危険な関係』を読む
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by oka002 | 2006-04-18 21:54 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(2)
いきなりですが、今日は何の日だったでしょうか。
え?ホワイトデー?ここをどこだとお思いで?
そういうロマンチックな筋とは無縁のブログですよ。

そのとおり、片岡仁左衛門丈のお誕生日ですね。
私も一昨昨日まで忘れてましたがヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!
本日はこの季節にもぴったりな演目と共に、かの人を賛嘆したいと思います。

片岡仁左衛門さんと言えばご存知のとおり、端正な容姿に美声の持ち主。
ベテラン俳優でもあり、当たり役も数多い方ですね。
芝居でも踊りでも、きちんと整った所作でありながら、京男らしいまろやかさが魅力です。
a0063926_23364082.jpg中でも2001年だったかな?に録画した『保名』は私のお宝映像でございます。
←これが仁左衛門@保名だ!参考資料

これは恋人に先立たれて発狂した男の舞。
蝶に導かれて登場する花道の出から、桜と菜の花が咲き乱れる舞台での踊りと、瞬きする暇も惜しいほどの美しさなのですよ。

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by oka002 | 2006-03-14 23:33 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback(1) | Comments(6)

J・ワイルド追悼上映会

今晩開催いたしました。

小さな恋のメロディ』(1971)

4日に注文したら早くも昨日届いたので驚いています。
で、さっきまで見ておりました。

【例によって例のごとくネタバレ抜きの感想】
中学時代、男子も女子も私の周りはこういう子ばっかりだったよ
    ↑「自分も」とは到底言えません。異様に枯れた厭世的な子だったもので

続いてネタバレ含む感想
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by oka002 | 2006-03-07 22:22 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
『Something The Lord Made』の冒頭、ヴィヴィアン・トーマスが初めてブレーロック医師に出会う場面でのブレーロックの台詞。

"Vivien. That's a girl's name." (ヴィヴィアンって、女の子の名前じゃん)

これを聞き取れた時、私はすかさずテレビに向かって
「デ・ヴァレラの息子もヴィヴィアンだったでしょ」と突っ込んでしまいました。
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…じゃなくて。

以前から見たい見たいと願っていたこの作品をようやく拝むことができました(悦)。
a0063926_16464988.jpg
ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーの美男美女夫婦を二人ながら愛でる大河ロマン
美女ありき』(1940)
←DVDのジャケット写真だけでも見飽きることがないですね。
 美しい…

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by oka002 | 2006-03-05 16:44 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback(1) | Comments(0)

惜別ジャック・ワイルド

イギリスの俳優、ジャック・ワイルドさんが去る3日1日※に亡くなりました。
今朝の朝刊で見て驚いたこと。まだ53歳の若さでした。
以前にもご紹介し、ライフログにも出ている『オリバー!』出演時は15歳ぐらいだったとか。
アートフル・ドジャー役は忘れられない名演です。文字通りの「アートフル(芸達者)」。
このまま役者として大成し、リメーク版『オリバー!』でもできた暁にはフェイギン役を務めて
前任のロン・ムーディさんの向こうを張ってくれるかと期待していたのに…
本当に残念でなりません。

この上は追悼上映会を開催せねばなりませんね。
こんなに早いとは思わなかったので実に悲しいことですが。

  『オリバー!』(1968)
  『ロビン・フッド』(1991)

a0063926_21393793.jpg
…今一つ、これも当たり役と評判の高い
小さな恋のメロディ』(1971)も手に入れなくては。

【追記】BBCニュースに詳しい記事があります。
   こちら(当然ながら英語です)
   ロン・ムーディさんのコメントも。


※勘違いしてました。亡くなったのは3日でなく1日でした。すみません。
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by oka002 | 2006-03-04 21:21 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
今日はまず、NHKのBS2をご覧になれる方にお祝いを申し上げます。

3月5日(日) 前0:40~2:11(4日深夜) ミッドナイト映画劇場
『散り行く花 BROKEN BLOSSOMS 』(1919年・アメリカ)

ヒロインの可憐さを愛で、主役の「中国人青年」に突っ込みを入れながらも見るべし。

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さて、上記の作品も含まれますが、このごろは洋画の古典とも言うべき名作DVDがびっくりするような安値で買えるんですね。
私も週末にとんでもなく懐かしいものを見つけてしまいました。
昔通ってた図書館で、何度も借り出した思い出深い作品です。

a0063926_2223581.jpg
ダニー・ケイの検察官閣下』(1949年・アメリカ)

もうお分かりでしょうが原作はニコライ・ゴーゴリの戯曲。
これを喜劇の名優、ダニー・ケイが問答無用に楽しい極上ミュージカルに料理してくれたのです。ハラショー!






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ジプシーの青年ゲオルギーは仲間とインチキ薬の行商をしていますが、お人好しで正直な性格が災いしていつもドジを踏んでいます。
親分のヤコフにも見放され、とある村に迷い込んだ末に間違って投獄されてしまいました。
ところが市長をはじめ村の名士たちになぜか大歓待され、下へも置かぬもてなしを受けます。
実は皇帝からの検察官がお忍びで来るという知らせが事前にあり、いずれも脛に傷持つ悪徳政治家は戦々恐々、ゲオルギーを検察官と勘違いしていたのでした。
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私が図書館で見たころはまだビデオテープの時代で、タイトルも『拝啓、検察官閣下殿』といいました。
偶然目にとまったこの映画で、ダニー何てチャーミングなんだ!とすっかり惚れ込んでしまったものです。
ぼろ服をまとったドジで情けない若者のときでさえ、どこかにおっとりとした上品さが漂っています。
立派な服を着せられ、りゅうとした姿に変わっていや増す芸の冴え。
実際、銀モールの付いた豪奢な軍服に身を固めた彼が

   奥様もう一回申し上げます。メモのご用意を。
   銀モールの付いた・豪奢な・軍服ですよ。

歓迎会で情感(と顔芸)たっぷりに歌い、指揮者気取りでコーラスを指導し(後年本当に指揮者もしたそうですが)、自分の奏でるヴァイオリンに酔って涙し、剣を持って飛び跳ねるところを見たら笑い転げると思いますよ。
まさにダニー・ケイ独演会、本作のクライマックスです。
彼が歌って踊るジプシー民謡のように緩急が絶妙の間合いで交錯します。
台所で女中さんに言い寄るを慰める時の優しみに溢れたしぐさも必見。
女性なら間違いなく惹きつけられるでしょうね。そしてお約束のハッピーエンド。
ダニーのあたたかな芸風と人柄にきっと癒されるはずです。
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by oka002 | 2006-02-28 23:07 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)