少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

お帰り

早くも明日から9月ですね。あれほどの炎暑もさすがに和らぎ、一雨降ってまた涼しくなった今夜は、家のすぐ側で虫たちが大合唱しています。
実に気持ちよく歌ってくれるので、おひねりに胡瓜でも放りたい気分です。

そんな静かな夏の終わりに、思いがけずめでたい知らせが飛び込みました。
何がさてこちらをご覧ください。
私のマニシェがポルトガル代表に復帰した模様です。
 ↑「私の」ハ余計ダヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!
最近このカテゴリでなかなか楽しい話題がなく、気力が萎えかかっておりましたが、やっと少しモチベーションが上がりそうな予感です。←何ノ?
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by oka002 | 2007-08-31 22:28 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
日頃遊びにおいでくださっているお友達の一人、まーるさんが去る23日、お気に入りの香水について書いていらっしゃいました。この日記が大層面白かったので、自分でも少し書いてみようかなと思い立ったあからさまな便乗企画です。

ただし、私自身はどちらかというと香水が苦手な方。アレルギーなど過敏体質なためか、強い匂いに反応して咳き込んだり気分が悪くなったりします。
ですからどんな匂いとか詳しく書き表すのは不可能。香水についての知識もほぼ皆無で「トップノート」とか言われても「それ何について記録する帳面ですか?」と聞き返すくらいですので、ただ商標名を記すのみに留まりそうです。←ソレッテ香水ニツイテ書ク意味ナインジャ…
とりあえず私の持ち物+αをいくつか列挙してみますね。

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FELISSIMO 56 (フェリシモ56)

フェリシモとはご存知の方もおいででしょうが通販会社。
そこが昔出してたオードトワレです。
「EARL GRAY」と瓶に書いてあるとおり、紅茶のアールグレイを思わせる爽やかで心休まる香りがします。
香水嫌いの私が意識的に入手し、かつ気に入っている稀有な作品。
ちなみにこの小瓶(15ml)は非売品で、お買い物ポイントを貯めてもらいました。
液色は本来淡い緑色ですが、かなり年数が経ってしまってますます薄くなったかも(苦笑)。

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Gills Cantuel CRÉATURE D'ANGES
(ジル カンチュ クレアチュール ダンジュ)

数年前(もしかしたらもっと昔かも)の誕生日に姉がくれたものです。
CRÉATURE D'ANGES(天使の作った物)という名前のように、ベビーパウダー(天花粉)みたいな香りでした。
もらいはしたものの余り気に入らず、こっそり母親の化粧台に置いて使ってもらいました。なので瓶は捨てられてしまってありません。記憶では薄紅色のぽってりした擦りガラス瓶だったような。
代わりにどういうわけか残っていた、天使の絵つき外箱を掲載します。

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BVLGARI NOTTE POUR FEMME
(ブルガリ ノッテ プル ファム)

ここからは自分のでなく家にある物。私と違って香水が大好物という母や姉のコレクションからごくごく一部を拝借しました。
まずブルガリ(今「ブルガリ」と入力したら、「ブル狩り」なんて空恐ろしい変換をされましたよ)。
多分姉が母に譲ったんじゃないかと記憶します。
今手に吹き付けて嗅いだけど「何じゃこりゃ」ってな匂いで、とりあえず私はパス。
ただ瓶の形がちょっと面白いので載せてみました。
こういう訳のわからない入れ物も香水ならではですね。
訳のわからない入れ物といえば、最後にご紹介するこちら(↓)は横綱級かもしれません。

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SALVADOR DALI
(サルバドール・ダリ)

♪誰だっ、誰だっ、ダリだ~(問:元歌のタイトルを述べよ)
どうですか、この鼻と唇をかたどった余り持ち歩きたくない斬新な形の瓶は。
巨匠ダリの名に恥じない気迫のこもったデザインです。
母が長年愛用していたのですが、すでに廃盤だそうです。
香りは甘くかなり濃厚で、これも私としてはノンメルシィってなもんです。

以上私の周辺から、厚かましくも人の物まで取り混ぜて4点ほど挙げてみました。
こういう手合いを広島語で「人の牛蒡(ごんぼ)で法事をする」と言います。
「人の褌で相撲を取る」よりは清潔そうなので少しはマシかと思ったり。←オイ\(-_-;)
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by oka002 | 2007-08-25 23:54 | たわごと | Trackback | Comments(4)

祝・初優勝

広陵お疲れさん。…ハア…(-_-;)
前半あれだけチャンスがあったのに、点数を稼げなかったのが響きました。
最後の最後でまた引っくり返されるんじゃないかと思った通りです。
逆に佐賀サイドから見れば、絵に描いたようにドラマチックな大逆転勝利。
彼ららしい粘り強さが最後まで光った夏の大会でした。

初の全国制覇、まことにおめでとうございます。>佐賀北高校
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by oka002 | 2007-08-22 22:32 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

デジャ・ヴ…?

40年ぶり決勝進出とか、40年ぶりでW杯決勝トーナメント進出とか。
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<高校野球>決勝戦は広陵―佐賀北 広島・佐賀対決は史上初

第89回全国高校野球選手権大会は第14日の21日、準決勝2試合があり、決勝は広陵―佐賀北に決まった。広島・佐賀代表による決勝は史上初。第1試合は、広陵が常葉菊川の終盤の反撃を4―3で振り切り、40年ぶり3回目の決勝進出を決めた。第2試合は、佐賀北が長崎日大を3―0で零封し初の決勝進出を果たした。

2007年08月21日19時33分 毎日新聞
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高校野球も例年ならどこが勝とうがさほど気に留めないところなんですが、今年はちょっと特別。
2月に亡くなった叔父は広陵高校、それも野球部のOBでした。この夏せっかく甲子園に出場したので、まぁ一勝でもしてくれたらいい手向けになろうかと思っていました。
ところが一回戦の相手がいきなり駒大苫小牧。「こりゃ門前払いだろうな。いくら初盆だからってそう巧い話があるわけないよな」と思いの外、あれよあれよと言う間に勝ち進んでこの有様です。
叔母や従弟たちが喜んで、さぞ大騒ぎしていることだろうと目に浮かぶようです。
今大会の広陵ナインは本当に凄かったし、それは佐賀北も同じこと。
私としては、ここまで来たらもうどちらが勝っても負けてもいいんですが。ワンサイドゲームでさえなければ。
ともかく、決勝戦は明日13時にキックオフプレイボールです。
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by oka002 | 2007-08-21 22:25 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
一度でいい 夏痩せとやらを してみたい (字余り)

////…ハア…_| ̄|○…////

私事ながらこの夏、珍しい慶事が持ち上がりました。
従弟が来月結婚式を挙げることになり、私も両親のオマケで招待されたのです。
こんな時こそと用意していたワンピースを勢い込んで引っ張り出し、久々で着てみますと
ジッパーが上がりませんでした。

平成15年と言うくらいですから今から実に4年も前、このワンピースを着てはるばる東京まで泊りがけの観劇旅行に行ったのでした。
その時はちょっと欲張って、1日目に帝国劇場で『レ・ミゼラブル』を、翌日は歌舞伎座で『八月納涼歌舞伎』を楽しんだものです。
その他にも芝居やコンサートに着用し、言ってみれば遊び仲間みたいな存在。
このまま着られなくなるのは余りに惜しいので、買った店に持ち込み相談、2センチほど脇が出るよう仕立て直してもらうことにしました。
それぐらいでは焼け石に水っぽいので、代わりのドレスもいちおう確保しましたが…。
ま、前のワンピースもいつか着られるよう頑張らねばっ。…ハア…(ーー;)
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by oka002 | 2007-08-19 22:11 | たわごと | Trackback | Comments(2)
a0063926_2214553.jpg西の果てポルトガルに心が飛んでいるため、マドレデウスについて2題もエントリするなど音楽関係でもポルトガルづいていますが。
どちらかと言うと憂愁を帯びた彼らの音楽とは全く雰囲気の違うものを本日はご紹介します。
ポーランドが生んだ歌姫、バーシアの3rdアルバムです。

"The Sweetest Illusion" by Basia

彼女の明るく澄んだボーカルを軽快なサウンドが引き立て、全体にすっきりとお洒落な仕上がり。
私が一番好きなのは第1曲目の「drunk on love」ですが、8曲目の「more fire than flame」も適度な疾走感が楽しいですよ。
どの曲も耳障りな重低音がなく軽やかで、繰り返し聴いても疲れなくて良いです。
ちなみに彼女はポーランド生まれですが、歌詞は英語です。

実はこのアルバムの存在を知ったのはもう10年も前のこと。
たしか雑誌か何かで、写真つきで紹介されているのを見かけたのでした。
それまでバーシアなんて歌手の名を聞いたこともなく、音楽ジャンルもましてどんなテイストの曲かも知りませんでしたが、とにかくこのジャケットの絵がむさくさ私好みで印象に残ったわけです。←マタ「ジャケ買イ」カイ(゚Д゚ )ゴルア!!
にもかかわらず、その時すぐに買いもせず今頃になって古本屋で入手する辺りが何とも私らしいといいますか…(^^ゞ
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by oka002 | 2007-08-18 23:36 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)
もう・せい【猛省】 きびしく反省すること。「-を促す」 (広辞苑)

ブログの更新がすっかり滞りがちになってしまい、申し訳ありません。m(__)m

さて報道によると、ついに今日は最高気温40℃越えの地点もあったとか。
まったく、口を開きさえすれば「暑い」としか出ない今夏です。

私もとうから夏休みに入り、いろいろ楽しい記事でブログを賑わすには絶好のチャンスかと思えばさにあらず。
何日も泊りがけで旅行に出るといった大規模なイベントはありませんが、酷暑の最中に何かと用事で運転要員として駆り出され、すっかり参ってしまって家では何もする気になれず、ぐったりしております。
とりわけ週末からはお盆休みでもあり、ほんの隣町に行っただけなのに帰路で渋滞に巻き込まれ、2度ばかり難儀をいたしました。

そんな中、昨日は親子で徳山(現周南市)の親戚宅までドライブしました。叔父の初盆でお参りをさせていただいたのです。
高速道路もさぞ込み合っているだろうとドキドキしながら出かけたのですが、幸い思ったほどではなく割合スムーズに行って戻れました。
ただし、やはり暑さと疲労でダウン。寝る前にしようと思っていたブログ更新も諦め、夜の9時前には早々と床に就きました。
強行軍明けの今日も丸1日休養に充て、実に5日ぶりでほとんど家から出ずに済みました。
「これ以上あちこち行かされたらマズイかも」と危険信号が脳内で点滅していたので、ようやく一息ついています。
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by oka002 | 2007-08-15 22:57 | たわごと | Trackback | Comments(2)

手始め

かねてよりの宿願叶い、昨夜から使い始めた「LISMO!」。
いの一番にケータイ転送したのは、この本の付属CDです。
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『ポルトガル語のしくみ』市之瀬 敦(著) 白水社

著者の市之瀬さんはサッカー、とりわけポルトガルサッカーの熱烈な愛好者です。
スポーツナビ」に書かれるコラムはポルトガルファンにとっては貴重な情報源であるとともに、愛情たっぷりにユーモアを交えて綴られた文章は読者を楽しませてくれます。
EURO2004ポルトガル大会の折にはこの方がコラムと共に「ポルトガルゼミ」まで開いてくださり、未だに面白く読んでいるほどです。

まあ、そういう方がお書きになったポルトガル語教本ですから(と言ってもそれほど堅苦しいものではありません。軽い読み物としても充分楽しめます)、読み手としては俄然空想が働くわけでして。
なにしろ真っ先に出て来る例文からしてこれですからね。

Nuno ama Clara. (ヌーノはクララを愛する)

この単純な文章でさえ、「クララとは、いずこの奥方でござりまするな?それかお兄さんと瓜二つな妹さんとか?」と思わず含み笑いも出るアホが約1人。
その後いくらも読み進めないうちに

Nani joga futebol. (ナニーはサッカーをする)

なんてのが出てきて「そのまんまじゃないですか」と突っ込んでみたり。
さらに続けてもう一例。

Cravinho chama Carvalho. (クラヴィーニョはカルヴァーリョを呼ぶ)

これなど「カルヴァーリョ…今度は何をしたの?クラヴィーニョって誰よ?」と、もはや文法などそっちのけで盛り上がってます。←オイッ(゚Д゚ ;)!!

冗談はさておき(実はそれほど冗談でもなく)、この本を読んでいるとポルトガル語もしくはポルトガルの周辺情報が自然に頭に入ってきて、非常に面白いです。
例えば第二章に「ルイス・フィーゴの隠された“真実”」というセンセーショナルな表題のついた一節があります。
何事かと鼻息も荒くページを開いてみると何のことはない、前に当ブログでもお話したことのあるポルトガル人の姓名を解説した箇所でした。
洗礼名が2つに苗字が2つ、母方と父方の両方をつけるという例のお作法ですね。
ただし、ポルトガルの法律では6単語までの登録が認められているとか、既婚女性は元の苗字(母姓+父姓)に夫の最後の苗字を付け加える場合もあるなど、全然知らなかったことも記されていて思わず「へ~」と唸ってしまいました。

CD末尾の方にはポルトガル文学鑑賞?と言えるパートがあります。
「ここに地終わり、海始まる」で有名なカモンイスの詩「ウズ・ルジアダス」や、名前を聞いて是非読みたいと思っていたフェルナンド・ペソアの詩が収録されていたのには感動しました。
また、早口言葉やベンフィカ(ポルトガルの名門サッカーチーム)の応援歌なども入っています。
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by oka002 | 2007-08-06 23:08 | 書物の歓び | Trackback | Comments(2)

LISMO!る

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今晩(と言っても、もう日付が変わってしまいましたが)、ものすごい苦労の末に「LISMO!」を導入しました。

やはりパソコンのメモリが足りないようなので、メモリモジュールを買って来て増設。
改めてCD-ROMから「au Music Port」をインストールしました。
これでサクサク使えるわいと思いきや、かえってパソコンの動作が不安定になり、何度も強制終了する羽目に。
ユーザ登録して使い始めるまで本当に大変でした。
苦労の甲斐あってどうにかCD→ケータイへの転送に成功、晴れて「LISMO!」デビューを果たしたわけですが。
…あ~、しんど///_| ̄|○///…

真っ先に何を入れたかは、明日(今夜)のお楽しみということで。
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by oka002 | 2007-08-06 00:40 | たわごと | Trackback | Comments(0)