少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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<   2007年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

夏到来

ご訪問の方の中に、もしかして「エイトマン」という漫画をご存知の方はいらっしゃいますか?
正直私も名前ぐらいしか聞いたことがないのですが(力説)。

a0063926_2315563.jpgそれはさておき、ここ広島も日中は大変暑くなり、早くも真夏の様相を呈しています。
盛夏の気軽な街着にと、このたびTシャツを1枚新調しました。
シンプルな白Tですが、胸にラインストーンで数字の「8」と描かれているのがポイントです。

何で「8」?いや…取り立てて深い意味は…
  
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by oka002 | 2007-06-27 23:16 | たわごと | Trackback | Comments(4)
前にも書いたことですが、何と私はこの2月まであの傑作映画『マスク』を見たことがありませんでした。
当代随一の喜劇俳優との呼び声も高いマニシェの足と頭をつまんでちょっと引き伸ばした形の彼、ジム・キャリーさんの至芸に、そこで初めて触れたわけです。これほど面白いものをずっと知らずに過ごしたのは何とも勿体無いことですが。

同じくキャリーさんが主役を張る『エターナル・サンシャイン』。かねてある方から「いいよ」と聞いてDVDを入手し、もう大分前に鑑賞しながらなかなか感想を書けずにいました。かといって今もそう巧く書けそうにありませんが。

この映画、「泣ける」と聞いていたので念のため家人に邪魔されないよう部屋に籠り、パソコンにDVDをセットして鑑賞。
①英語+日本語字幕で一通り見た後②日本語吹き替え(字幕なし)、更に駄目押しで③英語+英語字幕とぶっ続けに3回見、3回ともたっぷり涙を絞られました。
しかも、見るたびに泣きポイントが変わるような気が…

ここからネタバレにつき注意
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by oka002 | 2007-06-25 23:48 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

アテンションプリーズ

ポルトガル及びポルトガルサッカーファンの皆さん、こんばんは。
本機は間もなくリスボン空港に到着いたします。

勿論冗談ですが、かと言ってとんでもなく的外れなわけでもないのです。
というのも、今日は本当に皆様をポルトガルにご案内しますので。

コラム・ポルトガル悠々閑々

これはJANJANというインターネット新聞の連載コラムの1つ。
執筆者の鷲崎晏也さんは定年退職後、奥様とポルトガルに渡り、北部のブラガという町に移られました。
文字通り「悠々閑々」な暮らしをなさっておられる、何とも羨ましいお方です。
この町を中心に美しい写真入りで発信されるレポートからは、風光明媚なポルトガルの景色は言うに及ばず、かの地に流れる緩やかな時間、何よりそこに暮す人々のやさしさが伝わってきます。
鷲崎さんがポルトガルの見せる様々な表情を温かく、敬意のこもった眼差しで見つめているのがまた非常に好ましく思われます。
素晴らしいコラムですから、ポルトガルに興味のある方は勿論そうでない方も是非一度ご覧ください。
先日の「フィーゴ・オールスターズ」にも言及されています。

本日のご搭乗まことにありがとうございました。
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by oka002 | 2007-06-23 00:00 | お気に入り | Trackback | Comments(3)
またお久しぶりの更新です。
多忙と言うほどではないのですが公私共に気ぜわしい一週間だった上、昨日は軽く不調を来たし休養しておりました。
ようやく元気になりましたので、また落書きなぞ。
既に10日も経ってしまい今更といった感もありますが、これは是非描いておきたかったイベントです。

【 Figo All Stars '07 観戦記念戯画】
a0063926_23484133.jpg
足が見えない人が何人かいますが、空気椅子に座っているとでも思ってご容赦ください。←オイッ(゚Д゚ ;)!!
ゲーム終了後にこんな打ち上げ会でもしていたら楽しいかな。


《追記》 ところで、ここにも登場するズラタン・イブラヒモビッチさんは、ボスニア人のご尊父様とクロアチア人のご母堂様の間に誕生した東欧系スウェーデン人。
なかなか味わい深いお名前の持ち主です。
例によって意味を知りたくなり、「Behind the name」で調べてみました。
その結果はこう(↓)です。

ZLATAN
Gender: Masculine
Usage: Croatian, Serbian
Other Scripts: Златан (Serbian)
Derived from south Slavic zlato meaning "gold".

南スラブ語で「黄金」を意味する「zlato」に由来するそうです。
つまり日本風に言えば「金ちゃん」か。←ドウカナ(・''・;)
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by oka002 | 2007-06-21 00:23 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(2)
感想をごく簡単に。

あのフェルナンド・コウトさんが、サ・ピントさんが、アベル・シャビエルさんが、それにルイ・コスタさんが
うっ動いてる~!!!

コウトさん→ヽ( ・∀・)ノ┌┛サ・ピントさん→ヽ( ・∀・)ノ┌┛シャビエルさん→ヽ( ・∀・)ノ┌┛ルイコスタさん→ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!

いや、ルイ・コスタさんは「EURO2004」のDVD買ったので、彼のプレーを見たことはあるんですが何分昔の映像ですから。
録画とはいえ、前日とかタイムリーなのを見るのは私にはまさしく千載一遇の機会です(嬉)。放映してくれた某局に感謝。

さてこの試合、チャリティー目的ということもあり、真剣勝負よりどちらかというとお祭り的なものだったようです。テレビで観戦する私にとっても実に楽しいお祭りでした。
それも「ポルトガル祭り」。
昨年のW杯で見初めた代表の方々、フィーゴさんを筆頭にバレンテさん、メイラさんにP・フェレイラさんがご出場。これだけでも私を感激させるのには充分過ぎるほどです。そこに今まで名前しか見かけたこともなかった(よくて写真ぐらい)新旧代表の皆さんも加わったところはさながら「ポルトガル天国(パライソ)」。カリスマチックなカレスマ君、貴方の流麗なプレーも堪能させてもらいましたぞ。
さらにイブラヒモビッチさん(←やっぱり巧者だわこの人・笑)やソラーリさんといったポルトガル以外からの豪華メンバーも拝見できました。本当に夢のようです。
普段のチームや代表の試合とは違い、リラックスした様子でプレーを楽しんでいるのがまたいいですね。必死の形相ももちろんかっこいいけど、ピッチでもベンチでも見せる皆さんの笑顔に改めて惚れ直しました。
珍しく夜更かししたために生体リズムが狂ったのか翌日は軽くハイになりましたが(今も少し)、面白かったからいいです。久々で楽しい観戦でした。

ありがとう中田ヒデさん。
貴方が出ていなければこの試合
私は見られなかったはずです。

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by oka002 | 2007-06-12 23:37 | スポーツ | Trackback | Comments(11)

混乱と歓喜の週末

皆様ご無沙汰しております。一週間以上も置いての更新になります。
この休みを利用してポルトガルに旅行して参りました、と言えれば最高なのですが、勿論さにあらず。
仕事でかなり気疲れのする時期を過ごし、ストレスから気力体力ともに低調だったため、なかなか日記を書くまでにいたりませんでした。
これもどうにか一段落し、ようやく落ち着いた週末を迎えました。

土曜の朝、「さあ今日は何をしようか」と意気込んで起きた途端に突如「アレ」の来襲。
何って…「ギックリ腰」ですよ。そろそろ来るような気はしていたんですが。
おかげで楽しかるべき休日も丸一日潰れてしまいました。
ともかく治療が先決と、かかりつけの整形外科に急行(病院到着から診察まで2時間半もかかりましたが)。
レントゲンを撮られ、腰に注射まで打たれ、薬ももらって服用しますと有難いことに軽快しました。
この日はひたすら休養に務め、午後9時前に就寝と超健康的に締めくくっております。

意味不明な夢を見たところをみると、まだ疲れが残っていたのでしょうか。
今回ご登場はイタリアが生んだ世界最強GK、ジジ・ブッフォンさんです。
本職はGKのはずがなぜかスポーツキャスターのように机につき、しかもゴルフの話なんかしてました。

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←こんな感じか?


私はゴルフのことも全くわかりませんので、この方面からの突っ込みはご勘弁ください。
こんなことを夢に見た上に、画像まで作ってしまう私がそれこそ「パー」なんですが…。ちなみにインタビュー映像を見るとブッフォンさんは、お顔に似合ったなかなかいい声をしてますよ。

心身の疲れを吹き飛ばし、元気をチャージする妙薬はサッカー観戦、が昨年来の習い。
嬉しいかな、これからテレビで「フィーゴ・チャリティーマッチ」が放映されます。
ホスト役のフィーゴさん以下懐かしいポルトガルの方々、またインテルでのチームメイトであるイブラヒモヴィッチさんなど名選手の美技をじっくり堪能したいと思います。
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by oka002 | 2007-06-10 23:57 | たわごと | Trackback | Comments(0)
秘かに「ライフログ」にCDを1枚追加しておいたのですが、もうお気づきでしょうか。
先週末にたまたま行った古本屋にて発見、購入。
以来毎夜のように聴き続けております。やはり彼らの音楽性は素晴らしい。
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風薫る彼方へ(O PARAÍSO)』 マドレデウス


「O PARAÍSO(ウ・パライーゾ)」とは、直訳すると「天国」。ポルトガルの歌姫(ディーヴァ)、テレーザ・サルゲイロを擁する音楽ユニット、マドレデウスの作品です。
先にご紹介した『MOVIMENTO(ムーヴメント)』の悲愴感に比べると、明るく穏やかな曲調の歌が多いです。曲によっては民謡風であったり、バロック調かな?とも思えるモチーフが出てきたり。そのせいでしょうか。何となくかけ流していても音楽が浮かず、ゆったりとした雰囲気を演出できます。これならドライブ中のBGMにもフィットするかな。『MOVIMENTO』ではこうは行きませんが。
『O PARAÍSO』の中から第1曲目を原詩でご紹介しましょう。
  

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by oka002 | 2007-06-02 00:33 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)