少しタガのはずれた絵日記


by oka002

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曇り、時々雨

真夏日から一転、梅雨空に戻った今日。
いや~昨日お休みをいただいてよかったと思います。

a0063926_21285477.jpg午前中には家のごたごたした用事を済ませ、夕方には母親と畑に行き、ジャガイモ掘り。
畑といっても家庭菜園程度で大したことはないのですけどね。
それでも家で楽しむには結構な量の収穫があり、大小紅白取り混ぜて持ち帰りました。
(少しですけど紅芋も植えてあったのです)
しかも、夕方4時過ぎだというのに日差しも暑さも一向衰えず。

全身汗と芋にまみれて帰りましたよ。
まあおかげで当分は、おいしいジャガイモを好きなだけいただけますが。
あのちっこい芋、どんな風に料理しようかな~楽しみ♪
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by oka002 | 2006-06-30 21:29 | たわごと | Trackback | Comments(2)
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比類ない勇者のはずなのに、個性的なキャラクターが他に何人も出てくるため、
なんとな~く影が薄いように見える気の毒な主人公。
ヒロインのリュドミーラだけではやはり片手落ちということで描いてみました。
例によって絵はテキトーです。あくまで「こんな感じ」といったところで。

先にお話した録画では、ウラジーミル・オグノヴェンコさんという方が歌っておられます。
大柄な体つきと愁いを帯びた端正な顔立ちで、いかにも古代の英雄然としてる。
声楽に詳しくないので不明ながら、声域はかなり低くてバスじゃないかと思います。


こういう大人の男性を描くとわかりますが、故・横山光輝先生に相当影響されてますね。
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by oka002 | 2006-06-29 14:44 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(5)

ネーミング狂が見るW杯

ワールドカップも8強が出揃い、いよいよ世界の美技を堪能できる佳境に突入しましたね。
試合が日本時間の深夜~未明のため、リアルタイムで見るのは大変ですけど。かくいう私は
このたびの大会で「セレソン」という言葉を初めて聞いたとき、
「あ~あれね、よくサラダなんかに乗ってる香味野菜
と思ったほどのサッカー音痴です。←パンチング
同じように「ボランチ」も「昼食を兼ねた遅い朝食」かと←ペナルティーキック

ですが←デスガジャナイダロヽ( ・∀・)ノ┌┛○)`Д´).:・
ゲーム以外でもいろいろ楽しめるのがこの人種の特権(え)。
私の場合、国ごとに選手を調べては新しい知識を得、とりわけ彼らの名前の由来に
「へえ~( ・∀・)ノシ∩ヘエ~ヘエ~ 。」と唸っているところです。

例としてセレソン=ブラジル選抜団を挙げましょう。
まずはWikipediaで「サッカーブラジル代表」を呼び出す。
ページ狭しと並んだ選手名、リンクから各選手の項目に一瞬で飛べます。
これなら気になる人がいれば、すぐ調べられますね。
ちなみに私が前から気にしてたのは「カフー」と「カカ(カカー)」の二人。
いずれも恐らく本名じゃないなとは思ってたんですが…。
「カカ(Kaka)」と本名の「リカルド(Ricardo)」の関係がなんとも微笑ましいです。

また、キリスト教圏の人名は言語ごとのヴァリエーションで連想ゲームを楽しめます。
やはりカカを例に取ると

リカルド(ブラジル=ポルトガル語)―リチャード(英語)―リシャール(フランス語)

といった具合。ジウベルト(Gilberto)なら英語のギルバートにフランス語のジルベール―何だかとっても美少年ぽい名前になりますが―と変化します。             

あとはポルトガル語で「縮小辞」、ロシア語なら「指小語」などといわれる語形変化も面白い。
この例の代表は何といってもロナウジーニョですね。「~ニョ」というのが縮小辞です。
どなたもご存知の通りこの人の本名はもちろんロナウド(Ronaldo)なのですが、
先輩のロナウドと区別するために「小さいロナウド=ロナウジーニョ」が登録名になりました。
ロシア語の「イワン」が「ワーニャ」、英語の「ジョン」が「ジョニー」などと呼ばれるのと一緒。

こうして他の国の選手も調べていくと、無限に想像が広がって面白いことこの上ありません。
見も知らぬ異国がいつしか身近に感じられるような気さえします。
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by oka002 | 2006-06-28 21:10 | スポーツ | Trackback | Comments(10)
  ↑字、つぶれちゃってるし(^^;

すみません。今日はまず訃報から。

松平千秋氏(京都大学名誉教授・享年90歳)→ニュース記事はこちらほか

ニュースでお名前を見つけて「えっ」と思いました。
古代ギリシア文学の翻訳などで数々の業績を残された先生ですね。
懐かしいお名前につい私の貧弱な本棚を見返してしまいましたよ。
この先生、有名なホメロスの『イリアス』『オデュッセイア』(いずれも岩波文庫に収録)も訳しておいでですので、興味があれば見つけるのは比較的容易かと思います。
(ちなみに私は二つとも未読というか、呉茂一・高津春繁の両先生訳を死蔵中ですOrz)

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by oka002 | 2006-06-27 22:58 | 書物の歓び | Trackback | Comments(0)

正式入隊

a0063926_230468.jpg
対戦国の名物をいただくことで日本チームを応援し、
ひいては国際文化交流に資する(?)という崇高な理念の下に結成された「食う軍」。

その最高幹部であるkawakero司令から本日、謹んで辞令を拝受いたしました。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL
 発:本部kawakero司令
 宛:oka
 時:060626/1746
 記:上記を持って入隊を許可
 階級:上等兵
 所属:中国四国方面隊
 ※よもだ中国四国方面隊局長傘下となる
LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL


…「上等兵」だって…「足軽」じゃないんですね(笑)。
家庭ではただの「パシリ」なのに。
ありがとうございます。精一杯務めさせていただきます。
(あ、イラストは今回の記事とは直接関係ありません←ホントか?)

a0063926_22384134.gif【追記】 食う軍のkawakero司令より、階級章も賜りました。
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by oka002 | 2006-06-26 23:02 | 食う軍 | Trackback(1) | Comments(0)

六月の雨

a0063926_2154912.jpg俗に「雨降って地固まる」といい、また「雨止んで人傘を忘る」とも申します。
さらに「雨後の筍」といえば続々と現れるものの例えですが、我が家では

雨降って胡瓜太る

今朝ご近所から自家栽レタスの差し入れなどありましたので、タマネギ1束に胡瓜7、8本を添えて姉に届けました。

…さあて…とりあえずスープにでもしてみるかな…→参考資料
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by oka002 | 2006-06-25 21:59 | たわごと | Trackback | Comments(0)
祖母を見送って帰宅し、一息ついたところです。こんばんは。
…疲れたよう…(T□T)
夕方には早く入浴し、リフレッシュできたはずなんですが今も下手すると

ディスプレイの前でヘビメタ聞きながら居眠りしそうです。

ですが今日も老骨に鞭打って(ハ?)更新しますよ。
自分のブログを書き、また人様のを拝見する時間が今の私には一番の楽しみですので。


何が疲れるといって、母親(喪主)とのやり取りが一番疲れるのですよ。
「これこれのことをしたいがどうしたらいいと思うか」と聞いてくるので
「じゃあ、こうしたら」と提案しますと途端に
「今こんなバタバタしてるというのに、それどころじゃないだろう」と撥ね付ける。
全然コミュニケーションが成り立たないのです。

まあ…母はいつもこんな感じですが…今は非常事態だからか特にひどい…
交流分析の本をひもとくと、これは典型的な「ゲーム」―屈折した対人関係パターン―の一つだそうで。
人の意見を聴くつもりなど全くない「仕掛け人」が適当な「犠牲者」にわざと質問しては否定し、相手を不愉快な状態にさせて満足感を味わうというものです(^^;

いやちょっと愚痴が入りました。話題を変えます。
これとは全然違いますが、足利尊氏と直義の兄弟にもちょっとした行き違いがあったようで。
  
   

「夢中問答」を読む
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by oka002 | 2006-06-24 21:24 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
一日走り回ってクタクタのヨレヨレではありますが、何とか今日も日記をつけられそうです。

今朝は普段よりも苦いコーヒーをお飲みになった方も多いのではないでしょうか。
ワールドカップサッカー、日本はブラジルに完敗でした。かくいう私は
「夜明けのコーヒー」ならぬ朝食の味噌汁を作るために朝4:00起き。
テレビとラジオを二つながらオンにし、台所と応接間を往復しながらの観戦になりました。
いりこをさばいて乾煎りにし、すり鉢ですっていましたが擂粉木よりも胃粘膜が磨り減る始末。
前半、玉田さんが先制ゴールを奪った瞬間には
「もしかしたら、もしかするかも!?」と淡い期待も抱いたのですがね。


…いい夢見せてもらったよ…フ…

何度も繰り返し言うとおり、私はサッカーに関しては(も)全くの素人です。
しかしそれでも、世界の頂点に立つブラジルの「絶対に勝つ」という強い意気込みが画面を通してひしひしと伝わりました。
たとえ先に1点取られたとしても、そこで焦ったりまして諦めたりせず、あくまで点を奪いにかかるというのが王者の王者たる由縁なのでしょう。
敗れた日本代表には一言「残念でしたね、お疲れさま」と申し上げます。そして
「世界最高峰のサッカーは、こんなんでっせ」
と日本の蒙を啓いてくれたセレソン(ブラジル代表)にも

「今回も是非また優勝してください」と。

「言われなくたって、もちろんそのつもりだヨ♪」と彼らは微笑むのでしょうね。
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by oka002 | 2006-06-23 23:22 | スポーツ | Trackback(4) | Comments(0)
祖母が旅立ちました。
今日が仮通夜なんですが、私は一人家に戻っています。
(愛犬の世話もありますので)
明日は葬祭場で待つ家族に差し入れる味噌汁でも作りながら
ラジオでサッカー観戦(ん?)ということになりそうです。

「佐賀のがばいばあちゃん」について昨日書き出したばかりだったので
偶然とは言いながらも何か因縁めいたものを感じます。
私に3人いる祖母のうち、これで2人までが鬼籍に入ったことになります。

辛抱強い働き者で優しかった祖母。
洋七さんのおばあちゃんとは全く違うタイプの人でしたが
私にとってはやはり「がばいばあちゃん」でした。

さよなら、ばあちゃん、ありがとう。



  ※こういうわけですので、今後数日の間は更新が滞る可能性が高いです。
   コメントのお返しも遅れるなどして失礼するかもしれませんがご容赦ください。
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by oka002 | 2006-06-23 01:39 | たわごと | Trackback | Comments(2)
WBCで優勝したときのイチローさんのコメント。
詳しいことは覚えていないし、聞いたところで私ごときにわかるとは思えませんが確かこういうフレーズがあったような。
「いやぁ…ヤバいっすよ…嬉しいっす」
ここ数年、不思議にも「よい」「素晴らしい」という文脈の中で「ヤバい」を使うことが多いですね。しかも私の理解するところでは、「理性を超えるほど素晴らしい、最高だ」との意味が与えられてるようにさえ思います。
「ヤバい」という語にはもともとよい意味はなかったと思うんですが。
例:「軽クヤバイ?」

さて、これではありませんが、「佐賀のがばいばあちゃん」見てきました。
公開前からずっと楽しみにしていて、わくわくしながら出かけたのですが…。

いやもう、マジでヤバいです。最高です。

これよりネタバレ全開につき注意
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by oka002 | 2006-06-21 22:13 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)