少しタガのはずれた絵日記


by oka002
カレンダー

<   2006年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

本日の覚書

以前ご紹介した美麗絵師、皇なつき先生のブログが一月半も前に更新されておりました。

初めてご訪問される方、失神注意

それはさておき
今日今日の料理ホームページを開いてみると
辰巳芳子先生の番組が一挙再放送されるというではありませんか。

◆辰巳芳子の“四季のスープ”
2月20日(月) 午前1:00~3:30 教育テレビ「ETVライブラリー」
~春編~
・にんじんのポタージュ (2005年5月2日放送分)
・干ししいたけのスープ (2005年5月3日放送分)
~夏編~
・なすと大麦のスープ (2005年8月4日放送分)
~秋編~
・ポタージュ・ボン・ファム (2005年11月17日放送分)
~冬編~
・小鍋仕立てのみそ汁 (2006年1月4日放送分)
・根菜のけんちん汁 (2006年1月5日放送分)

録画だ!録画だ!録画だー!←アニマル浜口風?
DVDに焼いて、永久ホゾ~ンにします。
[PR]
by oka002 | 2006-01-31 21:44 | 美味礼賛 | Trackback | Comments(2)
私は下手ながら絵を描くこともたまにありますので、人様の絵を拝見するのも大好きです。
いつもお伺いするアーティストさんのお一人が約一ヶ月ぶりにホームページを更新されているのに今日気づきました。
新しい絵も追加され、大変面白いのでこの機会にまだご存じない方々にもご紹介したいと思います。

その方とはmakaniさんとおっしゃるアメリカ人女性。
画風はモンキー・パンチ風といいますか、
劇画でありながらいかにも明るくコミカルな仕上がりになっています。

More
[PR]
by oka002 | 2006-01-30 21:47 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

鄙には稀な(?)名店

a0063926_2132087.jpgこれをお読みになる方は、あるいは大都市にお住まいだったり
老舗が軒を連ねる古都にいらしたりで、グルメな話題には事欠かないでしょう。
そういう方々を相手にしていると思うといささか気が引けるのですが…
私の生活圏内に、とんでもなく美味しいイタリア料理店があります。
どこでどう間違ってこんな片田舎に店を構えたんだか…と言っては失礼ですが、
とにかくわが地元には場違いと思われるようなお洒落で可愛い、有難いお店なのです。
先日行ったときに撮影した写真がありますので、合わせてご紹介しようと思います。
a0063926_2132150.jpg今回はランチコース(1,700円)をいただきました。
前菜に引き続いて出てきたのはパスタ。
言い忘れましたがランチコースはパスタとリゾット各2種類から好きなのを選べます。
この後自家製のパンが出ました。写真は携帯の送信制限でアップできなかったのですが。
小さな可愛らしい丸パンで、お好みでオリーブオイルをつけて食べます。

a0063926_2132133.jpgメインディッシュも肉料理か魚料理を選択できます。
この肉料理、トマト味がどこか懐かしく幸せな気分になります。
(小学校の給食でも思い出したのか?)
柔らかく煮えていて、口の中でほろりと崩れる食感も心地いい。

…しかし、なぜ私はいつも霞がかかったような「山紫水明写真」しか撮れないのか…?


a0063926_2132270.jpgそれはさておき、食後のお楽しみはもちろんドルチェですね。
テーブルに運ばれるまで何が出るか分かりませんので一層わくわくします。
今回はパンナコッタだったのですが、出てきたときには思わず拍手してしまいました。
一口食べてあまりの美味しさにまた拍手(笑)

a0063926_2132339.jpgおまけのアフタードリンク。
ここではカプチーノコーヒーでした。
(もちろんこれもいくつかの中から選択できます)

Piemonte Yanao ピエモンテ・ヤナオ
〒739-0311  広島県広島市安芸区瀬野2丁目16-4-103
℡ 082-894-1009
[PR]
by oka002 | 2006-01-29 21:03 | 美味礼賛 | Trackback | Comments(0)
突然降って湧いたこのタイトルにギョッとなさった方もいるかもしれませんね。
実は今日広島大学で講演会が催され、聴講に行って来たのです。
テーマは「中高年のうつ病」。昨今社会問題化しているせいか講義室も大入り満員。
大学病院や精神保健センターの先生方が演壇に立たれ、図解も交えた分かりやすい講義をしてくださいました。
うつ病がかかりやすいうえに深刻な(最悪死に至る)病気であること、
患者が陥る思考の悪循環、周囲の対処法、相談先など教わりました。

私も普段から興味を持っている分野だけに、終始耳を立てて聞き入りましたよ。
と言いたいところですが、正直前半がえらく眠くて。
すでに知っていることもいくつか聞きましたが、それでもずいぶん勉強になりました。

a0063926_226962.jpgさて、今日の講義から思い出したのが次の本。
早死せんほうがええで』 松村誠著 ブックハウス出版
著者は広島のお医者様で、ご推察のとおり広島弁で執筆されたものです。
もしかしたら広島弁はタイトルと章立てだけで、本文は普通だったかな?
数年前に書店でチラッと見ただけなので記憶があいまいで申し訳ありません。
循環器科の先生らしく生活習慣に対するアドバイスが多いです。
いわく「太り過ぎんほうがええで」
いわく「吸わんほうがええで」←もちろん禁煙のことですね
いわく「あっさり味がええで」…などなど。
もうお分かりでしょう。もちろん最後に次の一句が。「自殺せんほうがええで」
[PR]
by oka002 | 2006-01-28 21:52 | 書物の歓び | Trackback(1) | Comments(0)

「土陽日」

a0063926_217198.jpgフクロウの人形がついた土製のお香立て。
爽やかな薫りの線香もついています。
ずっと以前、同僚が誕生日のプレゼントとしてくれました。
今も大切に使っています。
このお香セット、なぜか「土陽日」という名がついているのです。
今日久々で取り出したらこれまた偶然土曜日。
ちょっと面白いと思ったので書き出しました。
[PR]
by oka002 | 2006-01-28 21:06 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
ディケンズの名作『オリバー・ツイスト』がまたも映画化され、明日公開されるんだそうですね。
しかも今回の監督はあのロマン・ポランスキーさんとか。
(「あの」とか言っておいてその実よくは知らないんですが)
かなり楽しみです。是非見たいと思っています。
でも広島で公開されなかったらどうしようとかすでに懸念してもおりますが。
a0063926_22384055.jpg
さて、あくまでも私の乏しい映画鑑賞歴から
ミュージカル映画の最高傑作だと勝手に思っているのが
同じディケンズ作品に基づいた『オリバー!』です。
客観的に「最高」かどうかは評価が割れるはずですが、本当に面白いのでおすすめ。

←私が最初に買った記念すべきDVDソフトもこの作品。
その当時はまだプレーヤーもなかったというのに…

1968年の作品にもかかわらず、内容・技術・音楽ともにいまだ新鮮。
楽しい名曲が次々に出てきます。
特にロンドンの街ごと踊る2曲、「Consider yourself(気楽にやれよ)」
および「Who will buy(買ってくださいな)」が見もの聴き所。
前者は下町の市場、後者は高級住宅街と対照的なロケーションながら
いずれも街の人たちが大勢出てきて歌い踊り、賑やかに盛り上がっていくのが爽快です。

可愛いけど平凡な主役のオリバー(マーク・レスター)より脇役のほうが断然光ってます。
スリの元締め・フェイギン(ロン・ムーディ)とその一番弟子、ドジャー(ジャック・ワイルド)
の生き生きした演技とダンスは中でも出色。
ムーディとワイルドはアカデミー主演・助演男優賞にそれぞれノミネートされましたが
それもむべなるかなです。
チャーリーもおちゃめでいいですね。…っとそれで思い出した。
フェイギンと配下の少年たちによる「Pick-a-Pocket(一丁すってやれ)」も素晴らしいです。

ところでジャック・ワイルド、子役卒業後も俳優を続けていて
91年の『ロビン・フッド』にも出演したとかねて聞いてはいたのですが
ようやく買ったDVDを4~5回も見終えるまで、どこに居たのか気づきませんでしたよ。
代官ばかり目で追っていたせいで、見えなかったんですね…orz

【追記】『オリバー・ツイスト』、調べたら広島でもちゃんと公開してくれるらしいです。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』みたいなことはないようで安心しました。
[PR]
by oka002 | 2006-01-27 22:28 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
外国文学、特に詩を翻訳すると、原文のリズム感を伝えきれないとはよく聞かれることです。
その難しさに果敢な挑戦を続ける名翻訳家、柳瀬尚紀さん。
「リメリックの桂冠詩人」リアとがっぷり四つに組み、
原文の意味を崩さず、しかもしっかりと脚韻を踏んだ形で訳出しました。
韻文をここまで正確に訳せるものか!?の抱腹絶倒作です。

a0063926_21323928.jpg
変なおじさん好きな方必見のトンデモ紳士録(女性も少数あり)
完訳ナンセンスの絵本
エドワード・リア作 柳瀬尚紀訳 岩波文庫





とぼけた詩にはリア自身による強烈なイラストが添えられています。
扉絵の一句はこんな具合。

ロンドンデリーのあるおじさん
いつも子供に笑いを持参
それそれ本を書いたわい
すると子供がわーいのわい
笑いがなければ作家を辞さん

There was an Old Derry down Derry
Who loved to see little folks merry;
So he made them a Book,
And with laughter they shook,
At the fun of that Derry down Derry!

図書館で初めてこれを読んだときには、笑いをこらえるのが大変でした。
もともとはほるぷ出版から絵本で出たのですが、その後ちくま文庫に収められました。
ちくま文庫版が絶版になり、残念に思っていたところ今度は岩波文庫で刊行されたのです。
しかもそれまで収録されていなかった「ナンセンスもう百篇」を新たに加えた完訳版。
グレードアップして再登場です。リアのコアなファンにはたまらない一冊となりました。

この名作を、よしおさん及び「ウマオヤ連」の皆様に捧げたいと思います。←ハ?(; ゚д゚)
[PR]
by oka002 | 2006-01-25 21:32 | 書物の歓び | Trackback | Comments(2)

ヤター(嬉)

a0063926_1761084.jpga0063926_1761119.jpgご近所から珍しくも殻付きカキのお裾分けがあり、七輪で焼いていただくことになりました♪
焼き立てにポン酢を落として…と。
…美味い!(号泣)

…だんだんとまた「食べ物写真モード」に戻りつつありますな…///_| ̄|○///
[PR]
by oka002 | 2006-01-22 17:06 | 美味礼賛 | Trackback | Comments(0)
私の住む広島県は、筆の生産量では国内有数といわれる熊野町を擁しています。
今日は自宅から車で40分ほどのところにある『筆の里工房』に行ってきました。
天気はよし、道もすいていましたので気持ちいいドライブも楽しめました。
行ってみるとなかなか面白い「筆の博物館」です。
常設展ではいろいろな筆のほか、筆の作り方や歴史、筆を使った工芸品など見ることができます。
吹き抜け階段室の上から下までもある大筆は迫力満点。
日本各地の愛らしい民芸人形や蒔絵の器、見事な手描き友禅の着物も展示されています。

また、ここ筆の里工房では、当然ながら期間限定の企画展も開かれます。
年末から今月29日までは『モンキー・パンチ原画展』を開催中。
展示室正面には今回のため熊野筆で描き下ろされた
「ルパン三世」主要キャラの大きな墨絵が掲げられていました。
鉛筆で描いた下書きの跡も原画の証、迫力が伝わります。クールです(惚)。
もちろんカラーイラストもたくさんありましたよ。雑誌に掲載された原稿も。
大変面白い「MONKEY PUNCH EXHIBITION」でした。

More…
[PR]
by oka002 | 2006-01-22 13:36 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
18日付の記事でネイルコートについて書きました。
通販で届いたばかりの商品を早速試しますと、ひびの入った爪が見事に修復され
前みたいにあちこち引っかかってイラつくこともなくなりました。

その上驚いたことには、塗って以来指先の冷えがぴたりと収まりました。
手先が常に暖かいので、パソコンワークや運転など、あらゆる作業が快適です。
そしてさらに嬉しい変化が。親指の先にできてた不愉快なあかぎれが治ったのです!
爪を手入れするだけでこんなにいいことがあるのですね。
alexさん、貴重なアドバイスをいただき本当にありがとうございました。

ちなみに、この品物の正式名称は『ネイルプロテクトコート』。
化粧品その他でいつもお世話になっているオルビスの商品です。
[PR]
by oka002 | 2006-01-21 22:29 | お気に入り | Trackback | Comments(0)