少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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カテゴリ:世界は舞台 人生は花道( 57 )

毛利元就

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なんと、筑前琵琶の名手もご登場。
厳島の合戦を弾き語りされました。
お見事!
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by oka002 | 2005-11-27 16:13 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

寿獅子

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先生の太鼓でお江戸の祭囃子、寿獅子を演奏しておられます。
心浮きたつ楽しい曲です。
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by oka002 | 2005-11-27 16:01 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

お浚い会

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師匠のお誘いで某邦楽クラブのお浚い会を見学中。
女性陣は(一部男性陣も)
颯爽と着物を着こなし、日頃の練習の成果を披露。
皆上手です。
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by oka002 | 2005-11-27 15:44 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)

地震が三日ぐらい収まらないのではないかと思いました。
一斉に足を踏み鳴らす驟雨のような轟き。
優雅にまた荒々しく舞う、鍛え抜かれたダンサーの動きに息を呑む。
「人体とはここまで自在に操れるものか」と驚嘆しました。
隊列を組み、組んでは解いての群舞は妖精たちの祭りを思わせ
妖艶な美女が男を翻弄する舞いに、不思議とどこかで見たような懐かしさを覚える。

イーリアンパイプが憂いを帯びてうなり、
バイオリンがうきうきと、あるいは切々と歌い
ドラムの響きが内臓まで震わせます。
もちろんここではダンサーも楽器の一つとして、主旋律を奏でます。

美しい歌と音楽、そして絶妙なダンスを堪能しました。
私の拙い筆では到底書き表せませんが
ありとある芸術の原点を見たような気がします。
ダンサーの動きに合わせて観客の体と魂も躍動する素晴らしい舞台でした。



…鑑賞中に頭痛が起きなかったのは、この震動で血行がよくなったからかも…
↑「セロ弾きのゴーシュ」ニ出テクル動物カイ??(; ゚д゚)ポカーン

(追記)忘れないうちに書いておきますと、私が見たときの男性第一舞踊手は
「ロビンフッド」のときのクリスチャン・スレーターにちょっと似てました。
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by oka002 | 2005-11-27 10:48 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
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私じゃありませんよ。
両親が見に行ったのです。
いつも家事に農作業にと追われている母が
珍しくも観劇に行きたいと言い出しまして、
チケットも自ら電話注文しました。

母の話では大変な騒ぎだった模様です。
会場は熱狂的なファンで満員だったとか。
歌舞伎の地方公演があってもそれほど人は集まらないのに
大衆演劇ファンの裾野は思ったよりずっと広いんですね。
(中には、お目当ての役者さんを追っかけて全国どこでも行く人もいるに違いない…)

ご贔屓衆のおひねりがまたすごいんだそうです。
万札を輪につないだ首飾りをかけてもらうぐらいならまだしも
振り出し笠の形にしたのやら
着物の前後ろにぎっしり貼り付けたのをもらう役者さんもいたらしい。
ドコニソンナオ金アルンダ??(; ゚д゚)ポカーン

母の結論。
「芸を見に行ったのか、金を見に行ったのかわからん」…ソリャソウダ(; ゚д゚)
想像を絶する出来事に戸惑いつつも、しばし日常から離れて楽しんだ両親でした。

…私も聞いただけでびっくりしましたよ…
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by oka002 | 2005-11-24 22:46 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)
a0063926_22114494.jpg私的「最高にスッキリした映画2004」、『スクール・オブ・ロック』。
今日WOWWOWで放映されてたらしいですね。
「らしい」というのは我が家はWOWWOWに加入してなくて見られないからです。
DVDあるからいいんですけど。
ご覧ください、どうですかジャック・ブラックのこの立ち姿は…思わずジャケ買いしてしまいましたよ。
内容もブラック扮する偽教師のパワーで、「そりゃないでしょ」という展開も強引に、そして痛快に切り抜けます。
相撲の決まり手なら『押し出し』といったところでしょうか、少しも格好良くないのにエネルギッシュで、見ただけで元気が出ます。
ご覧になったことがない方もぜひお試しを。

さて、ブラック先生がこの映画で提示するメッセージの一つが"Stick it to the man"。
日本語なら「大物に反抗せよ」という意味なんだとか。大物(man)とは何者かというと
いわく「ホワイトハウスにいる人」
いわく「オゾン層を破壊する人」
いわく「熱帯雨林を焼き払う人」←このへん英語だと脚韻を踏んでいて、さりげなくロッカーらしい

なるほど。つまりその「大物」なる人は
古城の地下室で薬を作っていたり、
同僚を魔法で吹っ飛ばしたり、あるいは吹っ飛ばされたり
黒装束で現れたり、はたまた白衣をまとったり
大統領になったり社長になったり、クリスマスをキャンセルしてみたりもするのですな。

そうかと思えばその人は「ピアノの魔術師」と呼ばれたり
超絶の美声を響かせる歌姫ともなりうる。
同居人の恋人役で『スクール・オブ・ロック』に出ていた彼女も確かに大物といえますね。
ここでようやく本筋に戻れました。←ホントウカ?(; ゚д゚)ポカーン
どうしてもバンドバトルに出たいブラック関取先生、珍妙な病気を仕立てて主催者に「泣き落とし」をかけます。
不治の病、「Stick-it-to-da-man niosis」の末期だと。

そうか…つまり私や、ここに来られる方々の多くは「Alan-Rickman niosis」ということに。
↑結局ソレガ言イタカッタンカイヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!
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by oka002 | 2005-11-20 22:19 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
フレッド・アステアという人をご存じない方のために
ごくごく簡単に説明いたしましょう。

とてつもなくダンスが上手だった俳優さんです。 以上 ←ソレダケカイッ(゚Д゚ )!!

もう前世紀のことになりますが、
アステアが出演した映画のビデオを図書館で借り、
その超絶タップにすっかり魅了されてしまいました。
愛嬌のある顔立ちにすっきりとした体つきのアステア。
身のこなしが実に軽やかでしなやか、そしてとにかくエレガントなのです。
彼の映画(というより踊り)は最高に楽しく、見た後は不思議と元気が出るように思いました。
「ダンスの神様」とあがめられたのも、このためだったのかもしれません。
まだご覧になったことのない方も、ぜひ一度彼の妙技に触れていただきたい。
本当にすごいですから。

彼の作品はいろいろありますが、とりあえず見たことのある中から2点をご紹介。

a0063926_22581659.jpgイースター・パレード

a0063926_22583818.jpg恋愛準決勝戦
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by oka002 | 2005-11-14 23:00 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)