少しタガのはずれた絵日記


by oka002
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:世界は舞台 人生は花道( 57 )

「ホリデイ」と聞いてマドンナの歌を連想する辺りにも、寄る年波が(悄然)。

さて、キャメロン・ディアスは元々好きな女優さんですが、J・ロウは今まで余り観てないのでよくわかりません。
写真を見る限り、美男美女の正統的カップリングとは言えるでしょう。
しかし、個人的に見所と思われるのは何といってもこの2人の顔合わせ。
a0063926_229578.jpg
キタ─wヘ√レvv~(゚∀゚)─wヘ√レvv~─ !!!
K・ウィンスレットとJ・ブラックという私の2大贔屓役者の、大西洋を股にかけた共演がついに実現しました。

特にブラック兄さんはあの傑作『スクール・オブ・ロック』以来大ブレイク。
今やケイトさんの恋人役に抜擢されるまでに出世したかと思うと、こちらまで嬉しくなってしまいます。
ナチョ・リブレ』も結局流れてしまいましたが、観たかったなぁ。

とびきりキュートでヘルシー、そしてちょっぴりメタボリックな世界最強カップルに、是非劇場で会いたいと思います。

『ホリデイ』オフィシャルサイト

何か知らんがここで【恋愛休暇診断】なんてものもできるらしいですよ。
[PR]
by oka002 | 2007-03-11 22:03 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)

『上海の伯爵夫人』

昨日、3月3日からいよいよ公開の問題作、『パフューム』を早速観て来ました!
…と言いたいところですが違います。
同じく昨日、これは広島でようやく始まった『上海の伯爵夫人』を観て参りました。
だってこちらは上映館が一つしかないし、上映期間も2週間ぐらいしかありませんからもたもたしてるとまた見逃してしまいます。

a0063926_21595283.jpg
それにしても、上映時間11:00~って何でそんなハンパな時刻に始めるんですか。
終わったら13:30ぐらいになって、どこでお昼にしようかうろうろ迷ってるうちにランチタイム終わっちゃう恐れがありますよ。
てなわけで前夜のうちにネットで映画館周辺のレストランを調べ上げ、ここと言う所を決めておいてクーポン券まで印刷して準備を整えました。
Hotpepperさん、いつもありがとう!
(普段はグダグダのくせに、こういう時だけ妙に綿密な計画を立てる奴)
それで終了後にはHearty soupさんで『春一杯プチサンドセット』をいただきました。
可愛い丸パンにはサーモン、レタスにクリームチーズが挟まってます。
メインディッシュは数種類から選べるスープ。初回は香り高いカレースープにしました。
サラダとデザートの杏仁プリン、ドリンクにはコーヒー。
大変美味しかったです。って全然映画の話になってないじゃないですか。

a0063926_220683.jpg
しかし私1人だけ遊んで帰宅するのも家族に申し訳ないことでして。
広島駅から電車に乗る前に母に電話を入れ、何か要る物はないか尋ねました。
すると「ひな祭りの後夜祭(?)をするので、ケーキでも買って戻れ」という返事。
それじゃあ、てんでお馴染みのマリオデザート広島ASSE店に立ち寄り買ったのが、ご覧の『黒胡麻タルト』です。
サクサクのタルト生地に黒胡麻のペースト、黒胡麻のクリームを敷き詰め黒豆をトッピング。
クリームの下にはさりげなく松の実も入った香ばしい逸品です。
家族にも好評でした。って一向に映画の話する気配もないじゃありませんか。

それじゃいい加減本題に入りますか。
[PR]
by oka002 | 2007-03-04 22:01 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback(2) | Comments(2)
a0063926_21555178.jpg神楽なんてのは全国どこでも神社で奉納されていて、有名な地域もあちこちあるようですが。
石見地方(島根県)で栄えた『石見神楽』もその一つです。
その余薫は安芸地方(広島県)にも伝わりまして、西中国山地一帯にいくつもの神楽団が活躍しているわけです。
各地の神社のお祭りに呼ばれて演舞するのは勿論、今は地域のイベントにもたびたび登場しますし、神楽を常時見られる温泉宿泊施設もあるようです。
それら沢山ある神楽団が一同に会する「RCC早春神楽共演大会」が年に一度、2月に開催されます。
今日はこれを観に、朝早くから父親を乗せて広島厚生年金会館まで走りましたよ。(ちなみに上の絵は『大江山』の酒天童子とその眷属)

父も田舎の人で、子供の頃はお宮で神楽を見ていたこともあったそうなので、気晴らしがてら昔のことでも思い出してみては…と母が気を遣って行かせたのです。つまるところ、ほとんどリハビリみたいなものです。

我が家の事情はともかくとして、出演する神楽団はいずれも名の通ったところばかり。
実際に見るとやっぱり巧いなと思います。それに、場慣れしているだけあってこういう劇場で「見せる」技も心得ている。すばらしく面白いです。
豪華な衣装を着た舞手がゆったりと優雅な所作を見せ、あるいは急速に荒々しく舞台を旋回する様は目も彩な見事さです。
演目には鬼退治の場面が多いですが、衣装に細工がしてあって合戦の段になると一瞬で甲冑のような形に変わります。歌舞伎だと『ぶっ返り』と言うんだったかな?これがとても巧いので、いつの間に変わったんだかわからないくらいです。
いわゆる「殺生石伝説」を取り扱った『悪狐伝』では、妖狐役の舞手が初め美女の顔をして出てきますが、ちょっと袖を動かすだけで鬼女の面になり、さらに2人一役を上手に交代して狐に変化する有様を表現していました。『塵倫』は大鬼役の所作が実に巧かった。迫真の演技で最後まで観客を沸かせました。
また厳かな舞の合間にコミカルな会話(広島弁!)を挟んでみたり、いきなり観客席から現れて餅撒きを始め、舞台でもアドリブ連発で笑いを取る人も。
劇場用にいくらか洗練されているとはいってもそこは地方色豊かな神楽、歌舞伎とは少し違った野性味があるのがまたよい。
当然ながら囃方の奏する楽も大事な要素です。太鼓と鉦、笛の簡素ながら力強い響きはどこもよかったけど、とりわけ『悪狐伝』を奏した大塚神楽団は笛方の女の子が抜群に巧いと思いました。こんな風に吹けたらいいなぁ…と羨ましくなりました。

満場の観客も熱烈な神楽ファンが大勢、中には特定の神楽団のご贔屓もいると見ました。
演舞の合間に掛け声が掛かるのはまあいいとして、口笛まで出るのはどうよ…?どうやら外国人の方も観に来られていたようです。
a0063926_23173522.jpgロビーではお弁当の他、神楽団がある地域の名産品が販売され、大勢の観客が買い求め美味しそうに食べていました。神楽に用いるお面や杖(レプリカ?)、扇子も。今日の大会のDVDの予約販売までしているのに至っては、天晴れ商魂と感心させられました。
←本日の戦果、笛袋(2本入り)

ともかくもいろんな方に観ていただきたい楽しいイベントでしたよ。ただ実を言うと私たち親子は半分しか観ておりません。何しろ演目は都合10題。そのひとつひとつが1時間ぐらいあるのですから、最後までいたら夜に掛かってしまいます。よって第二部が終わった2時30分頃に、あと5演目残して帰路に着きました。

よろしかったらこちらも是非ご参照ください。
神楽ルネサンス(中国新聞特集)
[PR]
by oka002 | 2007-02-25 23:19 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

日曜洋画劇場『マスク』

( ゚д゚)<ジム・キャリーさんが
( ゚д゚)<どれだけマニシェに似ているか
( ゚д゚)<確認したいと思いました。

見ました。
[PR]
by oka002 | 2007-02-11 21:39 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)

やはり見る人は見ている

『ハリー・ポッター』シリーズ最終巻の発売日がいよいよ発表され、ポッタリアン世界が騒がしくなってきました。
そんな折も折、普段行きつけの映画サイト、『シネマトゥデイ』でこの企画を発見。
狙い済ましたかのような(多分狙ってた筈)タイムリーさに狂喜乱舞してしまいました。もうご覧になりましたか?

【HOT HOT PEOPLE】 素敵なオヤジ俳優図鑑~座談会~

「素敵なオヤジ俳優」と銘打つからには、あの方が出てなければどうするか目に物見せてくれるぞ。←何をしようと言うのか
と思いながら、ほとんど腕まくりせんばかりの勢いで鼻息を荒げつつスクロールしていったら、やはりいらっしゃいましたよ、リックマン氏(嬉)。
そして『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』にも言及。
「『ハリポタ』は英国オヤジ俳優を鑑賞するためのシリーズだ」
↑の意見に激しく同意。黒衣教授にも久々でお目通りできました。
でかしゃったでかしゃった。でかしゃったわいなァァ←興奮して声裏返ってます

リックマンさんの他にもさすが錚々たるメンバーが勢揃いです。
イアン・マッケランさんにビル・ナイさんはもう常連。
あれ、ジェラール・ドパルドゥーさんはフランスでしょ?どこに分類してるの?
『ロビン・フッド』でも渋い演技をしていたモーガンさんもおいでですね。
おお、こちらが噂のジーン・ハックマンさん…
フェリペ・スコラリ監督に似ていると某所で伺いましたがなるほど全く。←オイ
それからケヴィン…本当オッサンになったなぁ貴方…(遠い目)
[PR]
by oka002 | 2007-02-02 23:07 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(4)

スタンバイOK

a0063926_21565910.jpg
『芸術劇場』 1月 28日 22:00~0:15 NHK教育テレビ

【演目】
●歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」
<出 演> 佐野次郎左衛門・・・中村吉右衛門
兵庫屋八ッ橋 ・・・中村福助
繁山栄之丞  ・・・中村梅玉
立花屋長兵衛 ・・・松本幸四郎  ほか
<収 録> 平成18年9月歌舞伎座

●舞踊「玉屋」
<出 演> 坂東三津五郎
小鼓  ・・・田中傳左衛門
<収 録> 平成18年2月国立劇場・日本舞踊協会公演

※それぞれ主演の中村吉右衛門丈および坂東三津五郎丈のインタビューもあるそうです。
録画するのみならず、後から必ず見ます。きっと…多分…いやいや絶対に。
[PR]
by oka002 | 2007-01-28 21:58 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

不覚なり

見る機会は未来永劫ないと思って諦めていました。
いつの間にやらDVDになって発売されていたとは。

a0063926_2154612.jpg



心中天網島』 (1969年)

監督:篠田正浩
出演:中村吉右衛門 岩下志麻 ほか

原作はいわずと知れた近松門左衛門の傑作です。
初めてこの作品に触れたのは堀江卓先生の劇画でした。
一見して物凄い衝撃を受け、しかしその世界に魅了されてしまいました。
これがきっかけで近松の原作を読み始め、機会があれば歌舞伎や文楽も(主にテレビで)観賞するようになったのです。
心中天網島(コミグラフィック日本の古典13)』の著者紹介によれば堀江先生は映画通だそうで、明らかに映画を意識したらしい凄愴美に満ちた場面も描かれています。

ちなみに映画のヒロイン役は岩下志麻さんが務めておられますが、堀江版の絵だとある時は池上希美子、ある時はテレサ・テンに見(強制終了)
[PR]
by oka002 | 2006-10-27 21:37 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)
a0063926_21585421.jpgそういうわけで観てきましたよ、
『blastⅡ:MIX MUSIC IN X-TREME』。
先程の繰り返しになりますが

最高!!
スバーラシー!!
エクセレント!!
トレビアン!!
です。←繰リ返シニナッテナイゾ(゚Д゚ )ゴルア!!

コマーシャル等で既にご存知の方もいらっしゃるはずですね。
極言すれば、ブラスバンド×バトン×ダンス=「blast」。
普通に演奏してさえ難しそうな楽器を、隊列を組み替えながら、踊りながら、時には仰向けとか腹ばいとか、信じられない態勢になりながら演奏するのですよ。
ミュージシャンとともに、バトンダンサーも数々の妙技を披露。時には奏者との絡みもあります。

見所満載、元気倍増、血行促進、疲労回復のステージパフォーマンスです。

More
[PR]
by oka002 | 2006-10-25 22:11 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)

頑張る人にご褒美を

時にはこんな僥倖もあるものなのですね。
家事に野菜作りに、また父の世話にと、労多くして功少ない激務に明け暮れる私の母です。
何かリフレッシュしてもらえる機会はないものかと思案しているところへ、突然降って湧いたいい話。
勤め先の偉い人がコンサートの招待券を2枚もらい、あろうことかそれを私にくれたのです。
a0063926_21522677.jpg
「日興コーディアルプレゼンツ・綾戸智絵プライベートコンサート」

綾戸さんと言えば、今をときめくジャズピアニスト。
演奏の合間に関西弁の軽妙なトークを挟み、オーディエンスを楽しませてくれることでも有名ですね。
うちの母もこの方のことは大層気に入っています。
そこへ思いがけずチケットをいただけたので、すっかり動転してしまいましたが、ともかくこれだけは是非行ってもらおうと大喜びで持ち帰り、母親に渡したのが8月のこと。今夜が楽しみにしていたそのコンサートで、夫婦揃って出かけ先程帰宅したところです。
いい席だったせいでピアノを弾き歌う綾戸さんがよく見えたとか、十八番の「テネシーワルツ」を生で聴けてよかったとか、お土産にお菓子が出たとか、くじでバラの花束をもらった人がいたとか口々に話していました。
父の状態も安定していて、ゆっくり楽しんで来た模様。
結婚記念日のいい思い出作りに協力できたみたいで私も嬉しいです。
   …しかももらったチケットだから、私は一銭も出してないし…フフフ←極道娘
[PR]
by oka002 | 2006-09-25 22:32 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(2)

///_| ̄|○///

8月頭に「気になる映画」としてご紹介した『サムサッカー』。
どこで上映してくれるのかなかなか知らせてくれませんでしたが、ようやくオフィシャルサイトに告知が出ましたよ。
公開劇場は→こちら



…思ったとおり、広島はスルーですかい。
(ノ# ゚Д゚)ノ ===ドンガラガッシャーン!!!==== ┻━━┻
[PR]
by oka002 | 2006-09-15 21:36 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)