少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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カテゴリ:FAXのある風景( 23 )

ひたすらシンプルが売りのエキサイトブログですが、新しい機能も少しずつ加わって来ています。
その1つで、前から気になっていた「スライドショー」という機能をこのたび試してみることにしました。
文字通り複数の画像をスライド式に次々と見せてくれるもので、使いようではなかなか面白いこともできるような気がします。

常連の方はもう既にお見通しでしょう。
例の4コマ漫画をスライドショーでお目にかけたいと思います。
それでは、ごゆっくりお楽しみください。

「ロシアン・ルーレット」を見る
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by oka002 | 2007-07-12 23:56 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(5)
ネットでニュースを読んでいたら、懐かしいお方を見つけました。
ドミニク・モナハンさん。

何かご不満をかこっておいでのようで。

そうですか。私は見たことないんでなんとも言いようがないんですが。
モナハンさん、私にとっては『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』以来の再会です。
ホビットのメリーを実に魅力的に演じていました。
大きな声では言えませんが、このシリーズの第二部と第三部は半ば
この方を目当てに見ていたといっても過言ではありません。


……いや待て、ピピンだったか?←オイッ(゚Д゚ ;)!!
ともかく彼の名前で思い出しましたので、いきなり4コマ劇場です。

『模倣はん』を読む
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by oka002 | 2007-02-21 23:35 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(2)

いきなり大河ロマン

元旦も遠くなりにけり、今日ははや鏡開きでした。
我が家でも鏡餅のぜんざいなどいただいたところです。
さて新年一発目の当カテゴリは、不遜にも往年の名画ネタ。
そういえば遠い昔、お正月休みというとこれ系の名作をテレビで流していたように思います。
実際、我が家でまだβビデオデッキが活躍していた頃(←何時代ノ話(; ゚д゚)デスカイ??)には、かのヒロインに憧れていた姉が狙い済まして録画していたような記憶がかすかにあるんですが。
今時はそういうの流行じゃないのかな?

『鹿児島おはら節』を読む
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by oka002 | 2007-01-11 23:22 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)

慮外ながら三浦屋の揚巻

余りにもご無沙汰してしまって、ほとんど忘れ去られた感のあるこのカテゴリ。
思うところあって本日久々の投稿です。

先日何気なくテレビをつけたら、近日(来年?)公開映画の予告編特集みたいなのを放映してました。
いろいろあった中に遊郭(おそらく吉原)を舞台にしたエンターテイメント作品も。
タイトルはあいにくと失念しましたが、土屋アンナさんとかいう人が主演で迫力のある花魁に扮していました。
どうでもいいけどこの土屋さんを見るたび、私は「何もこんな怖げな化粧しなくたって」と思うんですが。
あのマレーネ・ディートリッヒ張りの(古い…古すぎる…エインシャント…)細眉をどうにかするだけで随分やさしく見えるというのに。

ともかくこれを見て、遊郭を扱った作品がいくつか頭に浮かんだ次第。
既に書きましたが志ん生師匠の『品川心中』は最高に面白いし、人の話ではこの噺を基に『幕末太陽伝』なる映画まで作られているんだとか。
古い映画らしいけど是非一度見たいものです。何しろ原作が原作だけに面白そう。
それから忘れちゃいけないのが『吉原炎上』ですよね。
たまたまテレビで放映されたのを見たことがあって、かなり強烈な印象が残っています。
また見たいかと言うとそれほどでもないですが。怖いし…←オイッ(゚Д゚ ;)!!

ところで今日のタイトルは有名な歌舞伎『助六所縁江戸桜』から。
ヒロインの遊女・揚巻の名調子です。

『吉原シャンションショー』を読む
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by oka002 | 2006-11-30 21:46 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
県北の中国山地沿いは冬季、積雪1メートルを軽く越す寒冷地。
かたや南は温暖で瀬戸内海が波静かに輝き、島嶼部ではみかんやブルーベリーなども栽培される。
そんな広島県を「日本の縮図」と呼ぶ人もあります。
野生動物もこれに見合っていろいろたくさんいます…と胸を張っていいたいところなのですが、寡聞にしてよく知りません。
ただし、私の身近では猿や狸をよく見かけますし、猪も頻繁に出没するらしい。
春だったか、イタチみたいな小動物もちょろりと出たのを見ましたね。
鳥類ならキジや山鳥といった立派なのに会った覚えも。
農作物、時には人に被害をもたらすこともある野生動物ですが、私としては動物たちがのびのび暮らせる豊かな自然を極力残し、必要なら回復して、開発は最小限に留めて欲しいと思っています。
そのほうが結局人間にも安全で暮らしやすい環境になるような気がしますし。

さて、またも懲りずにお送りする「広島語講座」、今回は「ネイチァリング編」です。
海に山に、広島の自然をエンジョイしてみたい方は必見。

「ネイチァリング広島語講座」を受講する
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by oka002 | 2006-09-10 22:08 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
8月も半ばに差し掛かったというのに、一向に暑さが和らぐ気配もなく大変ですね。
川沿いを車で走っているときに、大勢の子供たちが川に入って遊んでいるのを見た母が一言。
「昔は盆を過ぎたら川の水も冷たいので、水遊びする人なんかいなかった」
これだけ聞いても、年毎に夏が暑くなってることがわかります。
今日は台風が近づいているせいか、曇って多少風があるぶんいくらか過ごしやすかったのですが、それでもかなり蒸し暑かったです。
そんな中、墓所に50余りも立てられた盆灯篭(以前の記事をご参照ください)を母と2人で片付けました。
いただいた灯篭も、お盆が過ぎれば処分しなくてはなりませんので…
なにせ片付けねばならない数は多し、時折生ぬるい風も吹いて不快指数もうなぎ上り。目に入るほど汗まみれになりながらも、何とかし遂げた次第です。

こういうお日和続きですから、せめてブログを読む間ぐらいは涼しくなっていただきたいもの。
消夏企画として、かの有名な恐怖映画のパロディをご用意しました。
正直に言えば私、ホラー系は物凄く苦手なんですよ。怖くて見る気になれません。
この「セブン」にしたって、たとえタイトルだけでもなぜ知ってるんだという感じ。
たしかブラピ扮する刑事が「七つの大罪」にちなんだ連続猟奇殺人事件を捜査するんでしたよね…((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
おぼろげな記憶を辿ってみるのに、昔通ってた美容院でさわりだけ見たんだと思います。
そこは店内にテレビが置いてあって、外国映画をよく流していましたから。
  
   

で、本当に見ても大丈夫ですか?
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by oka002 | 2006-08-17 22:47 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
幼少時「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」で、カスパールのおばあさんが作っていたきのこスープが食べたくて仕方ありませんでした。←違

お話変わってこちらは『平家物語』。
カントリーヒーローともいうべき源(木曽)義仲が大活躍する巻があります。
甲冑に身を固めた戦場、あるいは直垂の平服姿で地元にいる間は颯爽とした美丈夫なのですが、ひとたび都に上るとそこの風習に馴染めず、失態を繰り返してはお公家さんたちの失笑を買う羽目に。
でも本人はさほど気にする風でもなく、おおらかな人柄が伺えます。
中でも「猫間の事」のくだりは圧巻。
猫間の中納言と呼ばれる公卿の訪問を受けた義仲。
彼の育った木曽では「客人にはいやがうえにもたくさんご馳走しなくてはならない」という決まりがあったようで、大きなお椀に山盛りご飯、おかずに「平茸の汁」をたっぷり出しました。←美味しそうじゃないですか。私がご馳走になりたいくらい。
さすがに中納言はドン引きしてしまい、用事も言い出せず帰ったとか。
しかしこの場面、義仲の魅力的な性格が如実に現れてて私は結構好きです。
「田舎者ですが、それが何か?」と言うほどの力みもないナチュラルさがいい。

今回は義仲と、時代は下るがやはり地方人の代表である新田義貞に登場してもらいました。

「田舎のネズミと田舎のネズミ」を読む
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by oka002 | 2006-08-01 22:40 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)

ドラマチック広島語講座

小学校などは今週から既に夏休みだそうで、それぞれご家庭ごとに楽しい思い出作りをしようとしていると思います。
ご訪問の皆様にお尋ねしますが、夏にこれだけはという恒例の、あるいは取って置きのイベントはあるでしょうか?
海外旅行?花火大会?あるいは野外コンサートとか?
私の場合ですとこれが「芝居見物」になります。
例年8月に歌舞伎座で行われる「八月納涼歌舞伎」を見に上京する、というのがお定まりのパターンなのです。
いつだったか、東京到着当日に帝国劇場で「レ・ミゼラブル」の昼公演、翌日に「納涼歌舞伎」という、私としては信じがたい強行軍を行ったこともありますが。
ただし今年は行けるかどうか微妙。
何しろ6月に不幸があったばかりで、少なくとも盆明けまではバタバタとそれ系のイベントが続くでしょうから。
今もって観劇チケットも買っていなければ、飛行機その他の手配もしておりません。
最近じゃなんか惰性で行ってるような気もしたりする観劇旅行ですが、なんだかんだ言っても行けば必ず楽しめるところを見ると、私にはいいリフレッシュになっているのですね。
また行けたらいいな…別に八月でなくってもいいや、見たい芝居がかかれば。

ドラマチック広島語講座を受講する
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by oka002 | 2006-07-22 21:47 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(8)
落語には昔の庶民に培われたユーモアが盛り込まれているのはもちろんですが、つましい生活の中にも喜びや悲しみがあり、優れた知恵もあれば細やかな情愛を感じさせるところも随所に見受けられて、心を打たれることもしばしばです。
私の好きな演目の一つに「厩火事(うまやかじ)」というのがあります。次はその一節(要約)。

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年下のご亭主はろくに仕事もせず一日ゴロゴロ。
七歳年上の姉さん女房が髪結いとして懸命に働き、生計を支えています。
しかしある時ついに堪忍袋の尾が切れた奥さん、今度こそ離婚するつもりで仲人の大家を訪ねてきました。
「大家さん、もううちの人には我慢がなりません。あたし一人が汗水たらして稼いでるのに、あの人ったら日がな一日ゴロゴロして…」
「ああそうかい、別れな別れな。あんな道楽者のろくでなしにお前は勿体ないと思ってたところだ。とっとと縁を切っちまうといいよ」
「まあ大家さん、あんまりじゃありませんかそんな言い方。あたしがいなきゃあの人はたちまち路頭に迷っちまいますよ。それにああ見えてもあの人、結構やさしいとこもあるんですよ」
「何だねお前は…不服をいうかと思えばいきなりのろけ出して…。ほんとに別れたいのかい、それとも別れたくないのかい?」
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一見矛盾した奥さんの言い分からは、なんだかんだ言ってもご亭主に心底惚れ込んでるといった趣が見て取れます。
可笑しい中にもどこか胸にしみる名場面だと思います。
こんな人から相談を受けては、仲介者も呆れるほかないでしょうね。


さて、次の二人はどうでしょう。
前回は兄のタカウジーニョ、もとい足利尊氏に煮え湯を飲まされた弟の直義ですが…
  
  

「夢中問答リターンズ」を読む
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by oka002 | 2006-07-04 21:19 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)
祖母を見送って帰宅し、一息ついたところです。こんばんは。
…疲れたよう…(T□T)
夕方には早く入浴し、リフレッシュできたはずなんですが今も下手すると

ディスプレイの前でヘビメタ聞きながら居眠りしそうです。

ですが今日も老骨に鞭打って(ハ?)更新しますよ。
自分のブログを書き、また人様のを拝見する時間が今の私には一番の楽しみですので。


何が疲れるといって、母親(喪主)とのやり取りが一番疲れるのですよ。
「これこれのことをしたいがどうしたらいいと思うか」と聞いてくるので
「じゃあ、こうしたら」と提案しますと途端に
「今こんなバタバタしてるというのに、それどころじゃないだろう」と撥ね付ける。
全然コミュニケーションが成り立たないのです。

まあ…母はいつもこんな感じですが…今は非常事態だからか特にひどい…
交流分析の本をひもとくと、これは典型的な「ゲーム」―屈折した対人関係パターン―の一つだそうで。
人の意見を聴くつもりなど全くない「仕掛け人」が適当な「犠牲者」にわざと質問しては否定し、相手を不愉快な状態にさせて満足感を味わうというものです(^^;

いやちょっと愚痴が入りました。話題を変えます。
これとは全然違いますが、足利尊氏と直義の兄弟にもちょっとした行き違いがあったようで。
  
   

「夢中問答」を読む
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by oka002 | 2006-06-24 21:24 | FAXのある風景 | Trackback | Comments(0)