少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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カテゴリ:戯れ絵( 38 )

「紅白歌合戦」

いよいよ年の暮れが迫ってまいりました。
皆様には一年間拙ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
オリンピックにW杯とスポーツイベントに明け暮れた一年の総決算として【描き下ろし年忘れ企画】をご用意。
お楽しみいただければ幸いです。

【紅組・ポルトガル代表】
フィーゴさん、クリスティアーノ・ロナウドさん、N・バレンテさん
【白組・ドイツ&イングランド代表】 
バラックさん、リオ・ファーディナンドさん、ベッカムさん
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「紅白歌合戦」つづく←マジデ(゚Д゚ ;)!?
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by oka002 | 2006-12-30 22:18 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

全プレ

【ブログ開設一周年記念】
a0063926_22505245.jpg
日頃のご愛顧に感謝して。
『ルスランとリュドミラ』壁紙を作りました。
ご希望の方はどうぞお使いください。

※画像を右クリックして、さらに「背景に設定」をクリックすると壁紙になります。
 (ご存知とは思いますが、念のため…)
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by oka002 | 2006-11-12 22:50 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

投げるな、危険

先だってご紹介した「広島ベース投げシャツ」のひそみに倣い―慣用句の用法が微妙に違っているような気もいたしますが(傍線部)―自分でも何か気の効いたものを作ってみたくなりました。
机上で手軽にシミュレーションできるサイトはないかな~と検索したら、出るわ出るわ。
いろいろ試していたらそれだけですっかりくたびれてしまいダウン。
おかげで昨夜は、肝心の更新ができませんでしたよ。
沢山見た「オリジナルTシャツ製作ツール」の一つがこちらです。

DesignAShirt.com ←そのままですがな(笑)

a0063926_2131157.jpga0063926_21315916.jpg
こちらのツールを使えば、例えばこんな素敵なトリコロールのTシャツも作れちゃうのです。


それでは、使い方をこれからご説明。
上のシャツを着た人に出会っても当たり負けしないような、粋なメッセージTシャツをデザインしてみましょう。

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by oka002 | 2006-09-27 22:26 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(7)
a0063926_22582025.jpgスーパーのジュース売り場へ行くと、本当にいろんな種類のジュースがたくさん並んでいますよね。
どれも美味しそうで目移りがしてしまい、ついその場に釘付けされてしまいます。

そんな中、ちょっと目に付いたのがこれ。
ふうん、手しぼりか~。
いかにも自然な感じで、美味しそうに響くけど…

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by oka002 | 2006-08-27 23:03 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(2)

戦士のハーフタイム

妄想の止まらない列車。
W杯の録画したゲームを見返しているうちに、気がかりなことがまた出て来ました。
ハーフタイム中の選手たちは、一体何をしていたのでしょうか?
考えられることをいくつか列挙してみました。

イメージを壊されたくない方は、絶対に見てはなりません。
  
  

ええ?本当に見るんですか!?後悔しませんか?
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by oka002 | 2006-07-27 23:13 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)
a0063926_23232190.jpg
駄目出しの一枚です。アップロードしてみて初めてわかりました。
体に比べて頭が大きすぎだよorz

ロシアの名花、リュドミーラには、近隣諸国から大勢の求婚者が殺到しました。
ラトミールもその一人で、ハザールの王子です。「ハザール」とは何ぞやというと、

ハザール人。4~10世紀に南ロシアに住んだチュルク系遊牧民族
(『岩波ロシア語辞典』より)

つまり今でいうトルコ人のご先祖様にあたる部族の一つといったところでしょうか。
冒頭、リュドミーラに求婚に訪れるキエフ城の場では、豪奢なカフタン(前で重ねる上着)に提灯型のズボンと、明らかにトルコ風の衣装をまとっています。
とにかくルスランやリュドミーラとは民族的にも、おそらく宗旨も違います。
またかなり裕福らしく、彼専用のハーレムまで持っているという人です。
それでもなお飽き足らず、リュドミーラまで欲しがる…
この人、他の男性に比べて何だか見た目に線が細いし、声も高いような気がすると思ったら何と女性歌手でしたよ。演ずるはラリーサ・ジャチコワさん。

さて、この出で立ちは魔法使いにさらわれたリュドミーラを救出すべく旅をしている場面で、敵襲に備え武装しています。
右手には兜、胸当てに手甲もつけ、腰には半月刀。
燃えるような緋色の戦袍は、広く長い吊り袖がついています。←ここ重要
翻る緋色の袖が、夜という設定の青暗い舞台で実に映えるのです。

一人旅を続けるラトミールの前にハーレムの女性たちの幻が現れます。
これも後から魔女の仕掛けた罠と判明するのですが…
ハーレムの女性に扮した大勢のバレリーナが軽やかに、そしてあでやかに舞う。
ラトミールでなくても幻惑されそうです。
どれくらい美しいか到底書き表せません。百聞は一見に如かずということで。
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by oka002 | 2006-07-03 23:58 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(2)
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比類ない勇者のはずなのに、個性的なキャラクターが他に何人も出てくるため、
なんとな~く影が薄いように見える気の毒な主人公。
ヒロインのリュドミーラだけではやはり片手落ちということで描いてみました。
例によって絵はテキトーです。あくまで「こんな感じ」といったところで。

先にお話した録画では、ウラジーミル・オグノヴェンコさんという方が歌っておられます。
大柄な体つきと愁いを帯びた端正な顔立ちで、いかにも古代の英雄然としてる。
声楽に詳しくないので不明ながら、声域はかなり低くてバスじゃないかと思います。


こういう大人の男性を描くとわかりますが、故・横山光輝先生に相当影響されてますね。
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by oka002 | 2006-06-29 14:44 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(5)
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ワールドカップの日本対クロアチア戦は、結局引き分けでしたね。
あとは世界王者のブラジルに大勝するしかないという恐れ多い事態ですが、こうなったら精一杯力を出し切っていただきたいです。さて

今日は柄にもなくオペラの話題。
遠い昔にNHKの番組を録画しておいたのを久々に見て、うろ覚えで描いてみました。
タイトルでお分かりのようにロシアの伝説が下敷きになったお話です。
勇士と美しいお姫様、この二人に恋敵やら善悪の魔法使いなどが絡むメルヘンです。
一応原作はプーシキン。これにグリンカが曲をつけました。

さて、この絵のモデルはヒロインのリュドミーラ姫。
番組ではアンナ・ネトレプコさんという方がこの役を務めました。
実に可憐で愛らしく、ちょっと気の強いお姫様を好演していましたよ。
ルスランと結婚後は旦那を尻に敷きそうなくらい
当然のことながら、本物はこんな程度ではありません。はるかに美しいです。

このオペラで気に入ってるのは、ロシアの民族衣装が始終見られること。
特にリュドミーラのは典型的な若い女性のスタイルで可愛い。
エプロン型のスカートは「サラファン」。
頭には長いベールと「ココシニク」といわれる冠をつけます。
襟元もきっちり詰まっているし、全体にゆったりしていて体の線をはっきり見せない。
かの地の人々の慎み深さが伺えて、かえって魅力的です。
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by oka002 | 2006-06-20 00:08 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

時の記念日

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いらっしゃいませ。当店の時計はすべてネイチャーメイドです。
同じ時刻を指すものは二つとございません。
世界にただ一つ、ご自分だけの一品をお求めください。

「…時計としてヤバくない?それ」
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by oka002 | 2006-06-10 23:52 | 戯れ絵 | Trackback | Comments(0)

今回限り有効な応援法

何となくテレビをつけたらやってました、サッカーの日本対スコットランド戦。
お友達(リアル&ブロガー仲間)にもサッカーファンが何人かいて
なかでもkisshさん、風祭紫さん、よしおさんは
対戦国の名物を食すことで日本を応援する
という崇高な任務を負った「喰う軍」の有力幹部でございます。

さてさて、スコットランド…拙ブログでもたびたび登場するこのお国。
漢字で書くと「蘇格蘭」という不思議な名前になります。
古くから学芸が盛んで、数々の文学作品がこの地から世に出されました。

エディ・リーダーも歌ったロバート・バーンズの詩は既にご紹介済み。
小説『アイヴァンホー』などを生んだウォルター・スコットもここの人。
                     ↑この人はご丁寧に苗字まで「スコット」だし
『宝島』で名高いロバート・ルイス・スティーブンソンも然り。
「シャーロック・ホームズ」シリーズを著したコナン・ドイルも忘れてはなりませんね。
最近ならばハリー・ポッターの学園があるところでもあります。

音楽関係では、あまりにも有名なバグパイプ。
例のエディさんはバーンズの他にも、フェアグラウンド・アトラクション時代にW・スコットの詩も歌っているのですよ。
「Jock o' Hazeldean」という、おとぎ話のようでなかなか魅力的な曲です。

飲食物ではなんといってもスコッチ・ウィスキー。
酒豪の「喰う軍」関係者もきっと今頃きこしめしていらっしゃるでしょう。
それとあれ何ていう名前でしたっけ?棒状の焼き菓子は。
外箱に赤地キルトを着た兄さんと深緑の上着のお嬢さんが描いてありましたが。
あとチェルシー(飴)にも確かバター・スコッチ味かなんかありましたよね。
これならお酒が苦手な人でも対戦国をいただけるでしょう。
実は存外馴染み深いお国なのですね。

さて、私自身の対スコットランド戦応援法はというと…

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by oka002 | 2006-05-13 20:39 | 戯れ絵 | Trackback(1) | Comments(6)