少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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カテゴリ:スポーツ( 64 )

ヽ(`Д´)ノウワァァァン

a0063926_2264087.gif今朝未明(日本時間)のワールドカップサッカー・ドイツvsイタリアは、最後の最後まで勝負の読めないまさに「死闘」でしたね。
結局延長戦のしかも後半終了間際にイタリアが見事なシュートを決め、さらに追加点を叩き込んで2-0で勝利。決勝戦に勝ち進みました。



両者互角の強豪チームによるこの戦い、私も絶対見逃すまいと思い
前夜にDVDタイマー録画をセット。←チョット待テ\(゚д゚ ;)
それも延長戦になることを見越して、終了時刻を6:30に設定しました。
今朝起きてラジオをつけると、案の定延長戦の最中。
これはもしかして、PK戦にまでもつれこむかも!?
6:30までじゃ足りないかもしれないと不安になったものですから
DVDレコーダーの説明書を片手に「録画時間延長」の操作をしました。そしたら

丸ごと全部消えちゃいましたよ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

悪いことは重なるものです。←き○まろ風
実はこの中継、皆様ご存知よりの緊急ニュースのせいで6:00前に
NHK総合テレビから教育テレビの方に移っていたのでした。
だから仮に延長に成功しても、全く意味がなかったということ。

悪いことは重なるものです。←モウエエテ
その次に行われる準決勝第2戦、フランスvsポルトガルは

我が家のテレビでは放映されないのでした
(ノ #゚Д゚)ノ =======口←テレビ

スポーツ中継の録画なんか嫌いだヽ(`Д´)ノウワァァァン!!←ソモソモソンナコトスル方ガオカシイ
…でも睡眠不足はもっと嫌だし…(涙)
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by oka002 | 2006-07-05 21:40 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(4)
a0063926_2291964.gifもはやどこが勝ってもおかしくない強豪チームが出揃ったワールドカップ準々決勝。
昨夜から今朝にかけての2試合は、特に面白そうな好カードでしたね。
イングランドvsポルトガルにフランスvsブラジル。
これで面白くならないはずはない!サッカー音痴の私も楽しみにしてました。
ところが

前回王者のブラジルがベスト8止まりで敗退ですかい!?

前回大会で、サッカーとはかくも美しいスポーツであると教えてくれたセレソン。
今度も絶対決勝まで進んで、あわよくば連覇してくれるものと思っていたのに…
応援していた者としてはかなりショックです。
というか観戦していても、ブラジルの試合だというのになんだか退屈な感じが特に前半したのはどういうことなのでしょうか。
一番注目していたタカウジーニョロナウジーニョが、あんまりボールに触らせてもらえなかったからかもしれません。
後半にポジションを普段どおりに戻したら、ボール周りがよくなって見違えるように活気付いてましたけど、フランスに入れられた1点を返すことはできずじまいでしたね。
残念無念。それにしても、ブラジルほどの所が準々決勝ぐらいで引っ込んでしまったら、本国のサポーターから
「何だってこんな早く帰ってきた」
と大怒られするんじゃないでしょうか。それが気の毒で心配です。

この前に行われたイングランド・ポルトガル戦はまた、両雄相譲らずの素晴らしく面白い試合でしたね。
始めからじっくり見せてもらうと、これから一戦交えようという両チームの選手たちが笑顔で挨拶を交わしていたりして微笑ましい。
試合が始まると俄然ヒートアップして、かなりのラフプレーも続出。
イエローカードも飛び交ってましたし一人はレッドカードまで出されてました(^^;
けれど「これぞサッカー」ともいうべき数々の妙技を堪能できたのも確かです。
巧みなフェイントや華麗なドリブルを駆使して相手ディフェンス陣を弄ぶ様に
「これよ!これよ!私が見たかったプレーは」と大歓喜。
結局PK戦の末にポルトガルが勝利し、こちらは私にとって嬉しい結果でした。
秘かにポルトガルも応援してたものですから。

   「アンタそんなにポルトガル語圏好きですか」と言われそうですが、
   ブラジルはあの絶妙なプレーが大好きですし、
   ポルトガルは旅行に行ったこともある国でやはり好きなのです。

観客席がほとんどイングランドサポーターで埋め尽くされてた中で、重圧をはね返して勝つというのも尊いことだと思います。
でも情けないことに、雌雄を決したPK戦を私は見逃してしまったのです。
もお~~~う、何で延長なんかするのよ~。
録画時間が足りなくなっちゃったじゃないのよ←オイッ\(゚Д゚ #)!!
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by oka002 | 2006-07-02 22:12 | スポーツ | Trackback(2) | Comments(2)

ネーミング狂が見るW杯

ワールドカップも8強が出揃い、いよいよ世界の美技を堪能できる佳境に突入しましたね。
試合が日本時間の深夜~未明のため、リアルタイムで見るのは大変ですけど。かくいう私は
このたびの大会で「セレソン」という言葉を初めて聞いたとき、
「あ~あれね、よくサラダなんかに乗ってる香味野菜
と思ったほどのサッカー音痴です。←パンチング
同じように「ボランチ」も「昼食を兼ねた遅い朝食」かと←ペナルティーキック

ですが←デスガジャナイダロヽ( ・∀・)ノ┌┛○)`Д´).:・
ゲーム以外でもいろいろ楽しめるのがこの人種の特権(え)。
私の場合、国ごとに選手を調べては新しい知識を得、とりわけ彼らの名前の由来に
「へえ~( ・∀・)ノシ∩ヘエ~ヘエ~ 。」と唸っているところです。

例としてセレソン=ブラジル選抜団を挙げましょう。
まずはWikipediaで「サッカーブラジル代表」を呼び出す。
ページ狭しと並んだ選手名、リンクから各選手の項目に一瞬で飛べます。
これなら気になる人がいれば、すぐ調べられますね。
ちなみに私が前から気にしてたのは「カフー」と「カカ(カカー)」の二人。
いずれも恐らく本名じゃないなとは思ってたんですが…。
「カカ(Kaka)」と本名の「リカルド(Ricardo)」の関係がなんとも微笑ましいです。

また、キリスト教圏の人名は言語ごとのヴァリエーションで連想ゲームを楽しめます。
やはりカカを例に取ると

リカルド(ブラジル=ポルトガル語)―リチャード(英語)―リシャール(フランス語)

といった具合。ジウベルト(Gilberto)なら英語のギルバートにフランス語のジルベール―何だかとっても美少年ぽい名前になりますが―と変化します。             

あとはポルトガル語で「縮小辞」、ロシア語なら「指小語」などといわれる語形変化も面白い。
この例の代表は何といってもロナウジーニョですね。「~ニョ」というのが縮小辞です。
どなたもご存知の通りこの人の本名はもちろんロナウド(Ronaldo)なのですが、
先輩のロナウドと区別するために「小さいロナウド=ロナウジーニョ」が登録名になりました。
ロシア語の「イワン」が「ワーニャ」、英語の「ジョン」が「ジョニー」などと呼ばれるのと一緒。

こうして他の国の選手も調べていくと、無限に想像が広がって面白いことこの上ありません。
見も知らぬ異国がいつしか身近に感じられるような気さえします。
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by oka002 | 2006-06-28 21:10 | スポーツ | Trackback | Comments(10)
一日走り回ってクタクタのヨレヨレではありますが、何とか今日も日記をつけられそうです。

今朝は普段よりも苦いコーヒーをお飲みになった方も多いのではないでしょうか。
ワールドカップサッカー、日本はブラジルに完敗でした。かくいう私は
「夜明けのコーヒー」ならぬ朝食の味噌汁を作るために朝4:00起き。
テレビとラジオを二つながらオンにし、台所と応接間を往復しながらの観戦になりました。
いりこをさばいて乾煎りにし、すり鉢ですっていましたが擂粉木よりも胃粘膜が磨り減る始末。
前半、玉田さんが先制ゴールを奪った瞬間には
「もしかしたら、もしかするかも!?」と淡い期待も抱いたのですがね。


…いい夢見せてもらったよ…フ…

何度も繰り返し言うとおり、私はサッカーに関しては(も)全くの素人です。
しかしそれでも、世界の頂点に立つブラジルの「絶対に勝つ」という強い意気込みが画面を通してひしひしと伝わりました。
たとえ先に1点取られたとしても、そこで焦ったりまして諦めたりせず、あくまで点を奪いにかかるというのが王者の王者たる由縁なのでしょう。
敗れた日本代表には一言「残念でしたね、お疲れさま」と申し上げます。そして
「世界最高峰のサッカーは、こんなんでっせ」
と日本の蒙を啓いてくれたセレソン(ブラジル代表)にも

「今回も是非また優勝してください」と。

「言われなくたって、もちろんそのつもりだヨ♪」と彼らは微笑むのでしょうね。
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by oka002 | 2006-06-23 23:22 | スポーツ | Trackback(4) | Comments(0)