少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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カテゴリ:天上奏楽( 28 )

私の場合同じアーティストを繰り返し紹介することが多いですが、本当に好きなのでどうしようもありません。今回も既に別のアルバムでご案内したこの方。
8月に買った新車の中では専らこれと「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」をローテーションで掛け、ほとんど偏執的に聴き続けております。
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ザ・ヴォイス』 ラッセル・ワトソン
   ↑
  申し訳ありませんが、試聴はできません。

劈頭を飾る「ネッラ・ファンタジア」は、かのエンニオ・モリコーネによる美しい曲。
2曲目「愛さずにはいられないこの思い」は、ジョルダーノ作曲による歌劇「フェドーラ」中のアリアです。「愛は君に愛さないことを禁じるのだ」という歌詞がグッときます。かなり好きな曲。
4曲目は「ミゼレーレ」。タイトルを聞いたら即座に賛美歌が思い浮かびますがそうではなく、皮肉で現代的な内容の歌です。
7曲目「女心の歌」はどなたもご存知のオペラの名曲ですね。10曲目「明日に架ける橋」は勿論サイモン&ガーファンクルの代表作。また、12曲目には「フニクリ・フニクラ」を収録。これも皆さん一度は聴いた覚えがあるのでは。
順番が前後しますが、11曲目の「ヴィエナ」も私好みの曲。
15曲目(つまり一番最後)の「スウィング・ロウ'99」は黒人霊歌が元のようですけど、電子音楽を加味した現代的なアレンジがされ、躍動感溢れるスポーティーな仕上がり。
と思ったら、ラグビーワールドカップの大会テーマソングだったそうで、なるほど納得です。
どの曲も素晴らしいです(と毎回言ってるような気も)。

さて、数ある中でも出色なのが13曲目の「バルセロナ」。
ショーン・ライダーさんとの共演で、ラッセルが明るい声で朗々と歌い上げます。
同じ街にあるサッカークラブの応援歌でもないようですが、曲調は希望に満ち、聴くと元気が出ます。
この曲にだけ何故かビデオクリップがついていまして、DVD機能がついたパソコンなら視聴できます。
しかし私のパソコンで見ると音が激しく割れてしまい、ラッセルの美声も台無しに…。
ミュージックビデオなのに音割れって、致命的な欠陥じゃないのか?(*`Д´)プンプン!
まあ例によって探し出したYoutube動画を貼り付けるわけですが。
(しかしこんなのまで公開されていて、本当に大丈夫なのか)

ビデオクリップ「バルセロナ」

内容は他愛も無いものですが、コミカルでなかなか面白い作品です。
勿論ラッセル&ショーンの歌声も合わせて是非お楽しみを。
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by oka002 | 2008-11-12 23:08 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)
拙ブログで度々ご紹介したポルトガルの音楽ユニット、マドレデウス。
テレーザ・サルゲイロの美声にペドロ・マガリャンエスをはじめとする弦楽器が寄り添い、哀感の中にも温かみのこもったサウンドが魅力です。ポルトガル代表をともに応援するtangerineさんとのご縁を記念し、重ねてご紹介いたします。

いくつも出ているアルバムの中でも、とりわけ興味を引かれた1枚がありました。
マドレデウスが音楽を担当し、なおかつ彼らが出演までしているという映画「リスボン物語」のサウンドトラックです。
ヴィム・ヴェンダース監督によるこの映画は、録音技師の主人公が行方不明になった友人の映像作家を探してポルトガルに入り、リスボンの街を巡るというものなのだとか。
あらすじを聞くからにマイナーそうな上に、94年公開とかなり昔なので、CDなんかもう絶版かも…と半ば諦めていました。
そんなわけですから、たまたま立ち寄ったBOOKOFFに、中古品が置いてあるのを見つけたときの驚喜はいかばかりであったかご想像の通り。思わず店内で
「っっっっしゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ」
と小声で叫びましたよ。←待テ\(-_-;)

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「Ainda」
 ↑クリックで試聴できます。

アルバムは第1曲「Guitarra(ギターラ)」で始まります。
この曲のどこが素晴らしいといって、とにかく前奏が長い。3分48秒の曲に対して前奏が実に2分15秒を占めています(笑)。
その分歌以上にストリングスの妙技を楽しめるといったところでしょうか。ちなみにギターラはギターのこと。このグループには珍しい、明るく弾けるような曲調です。
続く2曲目は愁いを含んだ「MILAGRE(奇跡)」。文字通り奇跡のように美しい曲で、かなりお勧めです。その後以下のように続きます。

「CEU DA MOURARIA(モーラリーアの空)」
「MIRADOURO DE SANTA CATARINA(サンタ・カタリーナの見晴らし台)」
「A CIDADE E OS CAMPOS(都会と田舎)」
「O TEJO(テージョ川)」
「VIAGEMS INTERDITAS(禁じられた旅)」
「ALFAMA(アルファーマ)」

何かタイトルを見渡すだけで、リスボンの街を散歩している気分。
ちなみに「アルファーマ」はリスボンの地名で、入り組んだ路地に家並が続く庶民情緒漂うエリアです。リスボン観光の目玉の一つで、ガイドブックにも必ず名前が出てきます。曲のほうも街の喧騒を表現するかのように、スタッカートを効かせたリズミカルで華やいだ雰囲気。本作品中の一押しです。
9曲目、表題にもなった「AINDA(今も)」は7分余りもある大曲。「アルファーマ」とは打って変わって情感たっぷりに切々と歌い上げます。
最後の「MAIO MADURO MAIO(五月、熟れた五月)」はボーナストラック。

なんと嬉しいことか、YouTubeに「リスボン物語」の予告編が出ていましたよ。
ここで歌われているのがかの麗しき「アルファーマ」。
リスボンの街並みとともに、全曲をご堪能ください(謎のおじさんには目をつぶって・笑)。



成熟した色香を漂わせつつも上品、しかも少女のような可愛らしい茶目っ気も覗かせるテレーザは、憎いほど堂々たる歌姫っぷり。
長いことマドレデウスを聴いてきましたけど、テレーザが実際に歌っているところを見たのはこれが初めてです。もちろん演奏の模様も。電車の中でえらく楽しそうに弾いていますな(笑)。
カラーで映る部屋の壁に、青い絵の付いたタイルが貼られているのにお気づきでしょうか。
これが「アズレージョ」と呼ばれる絵タイルです。ポルトガルではこうした絵タイルで美しく装飾された建物が各地に見られます。
なお、見終わった後で表示される関連映像に「CEU DA MOURARIA(モーラリーアの空)」もあります。よければこちらも合わせてお楽しみください。
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by oka002 | 2008-11-01 23:16 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)
もう数週間も前のことになりますが、唐突に『アメイジング・グレイス』を聴きたいという強烈な願望が沸き起こってまいりました。
皆様ご承知の通り、現在では有難いことにインターネットで手軽に検索&試聴できますので、こんなときでも比較的簡単に探せますね。
とりわけこの『アメイジング・グレイス』は本当に大勢の方が歌っていますから、いろんなバージョンを聴き比べて気に入ったのを選べます。
男性の声で歌っているものを―というのが第一条件でしたから、有名なアレサ・フランクリンは残念ながら除外。
かと言って、エルビス・プレスリーのジャズっぽいアレンジという気分でもなく。
そんなこんなで行き当たったのが本日ご紹介するラッセル・ワトソンさんでした。

a0063926_2244618.jpgタイム・トゥ・セイ・グッバイ』 ラッセル・ワトソン

このCDに収録された『アメイジング・グレイス』は、優しい弦楽器の前奏で静かに始まります。
歌い出しは少しハスキーでムードのある声。
これが彼の声か~と驚嘆していたら実はそうではなく、共演のジョセリン・ブラウンさんです。
第2節からラッセルが加わる。温かみのある力強いテノールです。4節までジョセリンと交互に歌います。
最後に2人が声を合わせ、コーラスも一緒になってのクライマックスへ。
オーケストラの壮大な伴奏も相まって感動的に歌い上げます。

『アメイジング・グレイス』が最高に素晴らしかったので携帯にダウンロードし、次いでこのCDをも買いました。
勿論他にもいい曲がたくさん揃っていますよ。ちなみに『アメイジング・グレイス』は3曲目。
何となく日本の演歌チックなリズム感(多分シチュエーションも)の第2曲『ワン・モア・タイム』は実は結構お気に入り。
第7曲『ベイビー・イッツ・コールド・アウトサイド』は、男女の駆け引きをジャズのリズムに乗せて歌う大人っぽい佳品。デニス・ヴァン・オーテンさんとのデュエットです。
かのナット・キング・コールが歌った名曲『アンフォゲッタブル』も8曲目に収録。
日本版の表題にもなっている『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』の元歌は、言うまでもなくアンドレア・ボチェッリ&サラ・ブライトマンです。
元歌も当然名曲で私も大好きですが、ラッセルのもなかなかいけますよ。共演はヘイリーさん。
クリスマスソングが2曲入っているのも嬉しい驚きです。『オ・ホーリー・ナイト』は英語で歌ってます。ラッセルの伸びやかな歌声を堪能できます。
そして今1曲『神の御子は今宵しも(Adeste Fideles)』は、もう随喜の涙ものでしたね。
なにせ歌詞がラテン語です。ラテン語の賛美歌に漠然とした憧れみたいなものがあったもので。コーラスを従え、荘厳で誇らしく喜びに満ちあふれた声が聴く者の胸に響いてきます。

こちらをご覧になって少しでも心を動かされた方がおられましたら、是非リンク先で試聴してみてください。
連日の猛暑、美しい音楽で少しでも爽やかになっていただけるでしょうか。
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by oka002 | 2008-08-10 23:59 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)
a0063926_2214553.jpg西の果てポルトガルに心が飛んでいるため、マドレデウスについて2題もエントリするなど音楽関係でもポルトガルづいていますが。
どちらかと言うと憂愁を帯びた彼らの音楽とは全く雰囲気の違うものを本日はご紹介します。
ポーランドが生んだ歌姫、バーシアの3rdアルバムです。

"The Sweetest Illusion" by Basia

彼女の明るく澄んだボーカルを軽快なサウンドが引き立て、全体にすっきりとお洒落な仕上がり。
私が一番好きなのは第1曲目の「drunk on love」ですが、8曲目の「more fire than flame」も適度な疾走感が楽しいですよ。
どの曲も耳障りな重低音がなく軽やかで、繰り返し聴いても疲れなくて良いです。
ちなみに彼女はポーランド生まれですが、歌詞は英語です。

実はこのアルバムの存在を知ったのはもう10年も前のこと。
たしか雑誌か何かで、写真つきで紹介されているのを見かけたのでした。
それまでバーシアなんて歌手の名を聞いたこともなく、音楽ジャンルもましてどんなテイストの曲かも知りませんでしたが、とにかくこのジャケットの絵がむさくさ私好みで印象に残ったわけです。←マタ「ジャケ買イ」カイ(゚Д゚ )ゴルア!!
にもかかわらず、その時すぐに買いもせず今頃になって古本屋で入手する辺りが何とも私らしいといいますか…(^^ゞ
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by oka002 | 2007-08-18 23:36 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)
秘かに「ライフログ」にCDを1枚追加しておいたのですが、もうお気づきでしょうか。
先週末にたまたま行った古本屋にて発見、購入。
以来毎夜のように聴き続けております。やはり彼らの音楽性は素晴らしい。
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風薫る彼方へ(O PARAÍSO)』 マドレデウス


「O PARAÍSO(ウ・パライーゾ)」とは、直訳すると「天国」。ポルトガルの歌姫(ディーヴァ)、テレーザ・サルゲイロを擁する音楽ユニット、マドレデウスの作品です。
先にご紹介した『MOVIMENTO(ムーヴメント)』の悲愴感に比べると、明るく穏やかな曲調の歌が多いです。曲によっては民謡風であったり、バロック調かな?とも思えるモチーフが出てきたり。そのせいでしょうか。何となくかけ流していても音楽が浮かず、ゆったりとした雰囲気を演出できます。これならドライブ中のBGMにもフィットするかな。『MOVIMENTO』ではこうは行きませんが。
『O PARAÍSO』の中から第1曲目を原詩でご紹介しましょう。
  

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by oka002 | 2007-06-02 00:33 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)
カーラジオから流れてきたのを偶然聞きつけて、懐かしさに着うたフル登録。
まだほんの小さな子供の頃、言葉の意味なんか全然わからず(←今も)、それでも熱狂的に聴いていましたな。
「ノウイング・ミー、ノウイング・ユー」、「きらめきの序曲」に「チキチータ」…もうホントに大好き。

こちらで試聴できます。
  
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by oka002 | 2007-05-12 23:31 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)

Open Your Heart

【本日の日記は現代の童話として、広島語でお楽しみください】

昔むかし、ウチにまだ「βビデオデッキ」があった頃のことよねぇ。←マタカイ(゚Д゚ ;)!?
いつのことじゃったか、マドンナいう別嬪さんのコンサートをテレビでやっとった。
勿論この番組を録画して、始終見ちゃ愉しんどったわ。
けどそのうちデッキが壊れての、新しくVHSビデオデッキに買い換えたもんで、せっかくそれまで録り貯めたテープも一緒にお払い箱にしてしもうたんよ。
あれからハァ何年も経ったけどの、今日は何や知らんムズムズとこの人の歌を聴きとうなったんじゃ。
音楽配信サイトを探したらしっかり見つかったわ。

The Immaculate Collection (Madonna)

何とまあ、件のコンサートほとんどそのままのラインナップじゃわ。
そん頃はこういうキラキラした音楽がよう流行っとったんよ。
何遍も見返した絵が頭にハッキリ蘇って、試聴しとるうちに思わず体が拍子をとってしもうたよ。
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by oka002 | 2007-01-15 23:28 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)

明けました

いつものように大っぴらには祝えませんが、ともかく新しい一年が始まりました。
旧年中のご厚情に心より感謝いたしますとともに、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、私の年越しはといいますと。
大晦日の夜、両親が階下で「紅白歌合戦(本物・笑)」に興じているのを横目に見つつ、さっさと自室に引き上げてパソコンをON。
楽曲配信サイトをあちこち物色しておりました。
「初恋」(村下孝蔵)が欲しかったのに見つからなかった…(涙)。
ようようゲットしたのは「ワインレッドの心」
大昔の曲ですっかり忘れ果てていたのですが、かなり好きだっただけに改めて聴くとやはりジーンときます。
「お嫁サンバ」は別にどうでもいいや。←オイ

ダウンロードした「ワインレッドの心」を元旦早々エンドレスで聴きまくり、下がるところまでテンション下げるのはどうかと思いますが。
これではなるまいと今度は携帯の「着うたフル」を起動。
パソコンではなぜか見つからなかった「淋しい熱帯魚」を入手しました。
何を隠しましょう。
職場の忘年会の後、カラオケスナックで二次会が催された折にこの曲を上司の男性にリクエストして歌わせました。←鬼のような部下
ちなみに私自身はというと、カラオケはそれほど得意種目ではありません(というよりむしろ苦手な方)。

これではなるまいとさらに「着うたフル」を探検。
ロナウジーニョにちょっと雰囲気の似た(←待て)久保田利伸さんの「the Sound of Carnival」を探し出して取り込みました。
タイトルには見覚えがあったものの、メロディは記憶から消し飛んでいた往年の名曲。
これまた昔大好きだった曲の一つで、嬉しくて何度もリピートしています。
「Dance if you want it」があればなお良かったのですがね。

年の初め、自分に歌のお年玉をやってみました。
これで思い出した。明日来る予定の姪たちにもお年玉を用意しておかねば。
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by oka002 | 2007-01-01 22:16 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(2)

またもや暗号

今日のはおそらく簡単でしょうね。
【問題】 これは何か。

ふろ いでしぇー ねるげっ てるふんけんと ほてるあうすえりー ずぃうむヴぃー
るべとれー てんふぉい えるとるんけん ひむりっしぇだ いんはい りっひとぅむ

わかった人からクリック
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by oka002 | 2006-12-17 22:49 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)
なんと嬉しいことに私、このたびポルトガルにお友達ができました。
いや、間違えた。
正確には「ポルトガル代表サッカーファンのお友達ができました」でした。
今日一日自由な時間ができたのを幸い、記念にCDを買って来ました。
勿論ポルトガルのアーティスト。いわずと知れたマドレデウスです。

a0063926_22374314.jpgリスボンの岸に寄せる波のようにきらめく弦と声

『ムーヴメント』 マドレデウス





W杯期間中にお話ししたかと思いますが、私ミレニアムの年にポルトガル旅行に行きました(パッケージツアーですが・汗)。
首都・リスボン観光も目玉の一つでしたが、この時は本当にいい天気で快晴。
ジェロニモス修道院やベレンの塔、発見のモニュメントなど見事な風景の数々を堪能したのですが、何より印象的だったのは空がとにかくとにかく青かったこと。
この青い空に白い建物が映えてえもいわれぬ美しさだったのが、今も記憶に鮮明です。
いや、もちろん他の所も素晴らしかったですよ。オビドスとかポルトとかシントラとか。

さてこのCD、モニターで見ると何の絵か、それとも写真なのか!?と言いたくなる不思議なジャケットデザイン。
実物を見ますと確かにイラストなんですが、やっぱり何を表現しているのかよくわかりません。(^^;
中の冊子を開いて初めて、どうやら楽器を担いで山登りをしているメンバーの図らしいと思えるのですが。
それはともかくとして、やはりさすが!の素晴らしいサウンドです。
穏やかな波のようにきらめくギターの音と、しっとりとしかも力強く歌い上げる女性ボーカルが、聞き手の心を優しくほぐしてくれます。
初めて聴いたのに懐かしく慕わしい音色はまさに「郷愁(サウダーデ)」。
第1曲目「あこがれ」を聴いただけで、早くもリスボンの街が現前するよう。
ユーラシア大陸の右から左サイドへクロスを飛ばされたようなトリップ感を味わえます。←ハ?(; ゚д゚)ポカーン


実を言うとこっち(↓)の方が欲しかったんですけど、あいにく店頭にありませんで。
でも試聴したら「ムーヴメント」もたいへんよかったので買いました。

a0063926_22391863.jpgCMにも挿入されて話題になった名曲「海と旋律」を収録
『アンソロジー』 マドレデウス
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by oka002 | 2006-09-24 23:16 | 天上奏楽 | Trackback | Comments(0)