少しタガのはずれた絵日記


by oka002
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

甦れ、ウォルター・ミティ

カンヌ映画祭も各賞が発表され、めでたくお開きになりました。
本日の話題も映画。私選考による「最もエキサイティングなニュース」です。
昔ビデオで観て大笑いした作品が、当代きっての名優の手で蘇るとか。
仕上がりはどうなるか本当にわくわくします。

「虹を掴む男」、マイク・マイヤーズ主演でリメイク

マイク・マイヤーズさんといえば、史上最強ナンセンス映画と評判の『オースティン・パワーズ』シリーズが有名ですね。と言うより私はそれ以外知らないんですが。
面白いけどかなり際どいギャグで全編占められておりますので、はっきり好みが分かれるシリーズだと思います。(ちなみに私は2作と3作を観ていて、1作は未見です)

一方『虹を掴む男(原題「THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY」)』は、往年の名コメディアン、ダニー・ケイさんの傑作のひとつです。
平凡で冴えないサラリーマンが偶然会った女性に恋をするお話ですが、映画の眼目は主人公の荒唐無稽な空想といえるでしょう。
どのくらいとんでもない空想か、言うと楽しみが半減するので遠慮します。ただ「天才外科医が…」ぐらいしか…オットット(-x-;)
興味のある方はオリジナルを是非ご覧になってみてください。

それにしても、リメイク版にはジム・キャリーさんも主役候補に挙がっていたんですねえ。
さすがというか、原作がいかに高く評価されていたか、またダニー・ケイさんがいかに後輩の尊崇を集め、人々に慕われていたか伺えます。
[PR]
トラックバックURL : http://oka002.exblog.jp/tb/5666583
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by oka002 | 2007-05-30 23:43 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)