少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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ゴメスとは俺のことかとゴメス言い

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欧州サッカー続報です。
かの地では現在「UEFAチャンピオンズリーグ」の他に「UEFAカップ」という大会も行われているんですね。何かあれこれ一杯ありすぎて訳が分かりません。いずれにせよ自宅テレビで観戦できるでもなく、ひたすら結果をニュースで追い求めるだけのことですから大した違いはないのですが。
それはともかく今日はまた懐かしいお名前が、しかも写真つきで拝めました(嬉)。
ヌノ人口比率かなり高いポルトガル代表のFW、ゴメスさんです。

UEFA杯準々決勝第1戦 ゴールを決めるゴメス(ロイター)

この美貌を私の筆で再現しようなど、やはり無謀でしたね(反省)。
実を言うとヘッドラインだけ見たとき「ゴメス?ゴメスってどのゴメス?」と思いました。
ポルトガルおよびスペイン語圏には結構多い苗字らしく、「ゴメス」さんというサッカー選手が何人かいるのです。それでこの記事もヌノさんとは俄かには信じられなかったと言うわけ(悲)。でも相変わらず元気でご活躍のようで安心しましたよ。

毎日のようにニュースをチェックしていても、ポルトガルが話題に上ることは極めて稀です。それだけに、今日のこの記事と写真を拝見できたのはまるで旧友にでも再会したような嬉しさでした。

※「マニシェ栄転記念」もしくは「ポルトガル鉢巻きクン大集合」4コマは→こちら
  
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Commented by まーる at 2007-04-07 10:48 x
こんにちはっ♪
ヌノ・ゴメス、顔が小さくてホントーに美しいですね。あとポスティガも可愛いし。フィーゴは昔のタイプの二枚目だしC.ロナウドやんちゃなイケメン、メイラは鷹のようだしバレンテは鰐のようだし、みんなそれぞれ二枚目で、いい味出してますよね~、ポルトガル代表のみなさんてば。(これって誉めてたのか!)
そうそう!「壁にぶつかったジム・キャリー」、ハマりました!笑いすぎてブタっ鼻「ンゴッ!」・・よかった独りで(激汗)
ところでマニシェ、ヒジョーに率直な意見によりバッシングフェア開催中ですね(涙)えーと、率直なのはヒジョーによろしいんですが、とりあえず「空気読んで行こー」と、とりあえずデコ、電話しとけーと。(←言ってみたいっ!!)
それにしても、「ゴメス?ゴメスってどのゴメス」って気持ち、ホントわかります。代表にも「リカルド」がいっぱいいるし、これ「本名以外登録不可」なんてことになったら混乱極めるでしょうなぁ~!
にしても「マニシェ」も「デコ」も、ネーミング大成功ですよねっ!センスいいなぁ~。覚えやすくて呼びやすい。ん、ウマイっすね、ホント。
Commented by oka002 at 2007-04-07 22:32
>まーるさん こんばんは。リッキー人口比率も何気に高いポルトガルの面々に、目は釘付けになりっぱなしです。
小顔でお目々ぱっちりのゴメスは、まるでバービー人形のような美形ですね(←どんな選手だ)。フィーゴは「若林豪」説濃厚ですし、クリロナのイケメンぶりも周知の通りです。
ポルト時代の今よりちょっと髪が長くて鉢巻きクンだったカルバリョが、これまたべっくらするほど男前なんですよね。
ポスティガはEURO2004と2006W杯のイングランド戦でPKを蹴りましたが、いずれもちょっと変化球と言うかくせのあるシュートをしてましたね。シュート成功後のパフォーマンスが面白かった。口を真一文字に結んで人差し指をフリフリ、本人はクールなつもりなんでしょうけど私はいつも笑ってしまいます。この人は横から見たときのお鼻の上がり具合が何かネコ科の猛獣を思わせてワイルドですね。(←それって誉め言葉!?)そして
>メイラは鷹のようだしバレンテは鰐のようだし、
何かもう、ほとんど「わくわく動物ランド」ですね。(←せめて「どうぶつ奇想天外」と言われんのか)
Commented by oka002 at 2007-04-07 22:52
長くなりそうなので、連続コメントです。悪しからずご了承を。
名前の問題は、同名の人が多いこのエリアではかなり大変そうですよ。
そもそもポルトガル人の名前というのは「ファーストネーム」「セカンドネーム」「母方の姓」「父方の姓」の4つで構成されています。
栗坊こと「Cristiano Ronaldo dos Santos Aveiro」を例にとると、「クリスティアーノ」がファーストネーム、「ロナウド」がセカンドネーム、「ドス・サントス」はママの苗字で「アヴェイロ」がパパの苗字と言うことですね。
長いので普段はファーストネームと父方の姓だけで呼んでいるみたい。さてこれが「本名以外登録不可」となると困った事態も起こりえます。
こちらをご覧ください。
Nuno Ricardo de Oliveira Ribeiro=マニシェ
Nuno Miguel Soares Pereira Ribeiro=ヌノ・ゴメス
何と、マニシェとゴメスがまさかの同姓同名、そりゃ混乱しますわな。
それともあえて同じにし、相手チームを撹乱する手もありか?
こう考えると、似たようなヘアスタイルの人が多いのももしかして作戦か?とか勘ぐりたくもなります。
いやはや、ポルトガルサッカーの面白さは尽きませんね。(←変な〆)
Commented by まーる at 2007-04-08 22:13 x
ひょぉぉ~・・!!なんじゃそれー!?
頭から?マークがいっぱい出ますね。出まくりですね(汗)
どの「部分」も、聞いた名前ばっかりじゃぁありませんか!しかも全体が長い!こ、これは無理だわ。本名登録は無理だわー。。。
ちなみに、
Nuno Jorge Pereira Silva Valente
鰐バレンテさんのお名前、 「Jorge」は英語ならジョージ、ラテンならジョルジュかな?んまぁ♪美しいわん♪でもやっぱり「Pereira」入ってるんだなぁ。
カルバーリョはどれどれ。
Ricardo Alberto Silveira Carvalho
今度は「Silva」の仲間みたいのが入ってる。そしてアルベルト・・。ん~カッコイイ~♪
・・こうしてみると、なんかお国柄というか、特色が見えてすんごい面白いですね!しかし、パズルでもしなきゃ覚えられないぞ。困ったな。(って、どこで披露する予定?!)
Commented by oka002 at 2007-04-08 23:31
そういえばサッカー人口に占める「コスタさん」比率も中々高いポルトガル、本当に名前も苗字も似た人が多いんですよね。
お気に入りの選手の名を「通称」として登録する慣例も、単なる遊び心と言うより必要からできたのかもしれませんね。
元々人名の由来とかルーツには興味を持っていたのですが、W杯をきっかけにますます面白いと思うようになりました。
ポルトガルだけでなく他の国の人も少しずつ調べて、目から鱗が落ちることもたびたびです。
ちなみにポルトガルの現大統領もSilvaさんとおっしゃいます。
この方はW杯のフランス戦(だったと思いますが)にご令嬢と観戦に来ておられました。
Commented by まーる at 2007-04-14 22:44 x
こんばんは~!また来てしまいました!というのもですね、この間サッカーの欧州選手権でアイスランド対スペインの試合を観ていたところ、アイスランドの選手の名前が、グジョンセン以外見事に「○○ソン」という名前だったので驚いてしまいまして。
公式サイトで確認してみると、登録選手27名中、なんと!25人が「○○ソン」さん達。あとの2人も「グジョンセン」「バルドビンション」と果てしなく「ソン」に近いじゃーありませんか!いやぁ。理由までは追求してないですけど、ホント面白いですねー!アイスランドの歴史を覗いてみたくなりました。
そういえば!モウリーニョ=mourinhoですけど、「○○~inho」って、小さいとか可愛いとか、そういう意味があるって聞いた気がするんですけど、苗字にこれが入ってるってことは、日本でいえば「小」のつく苗字、例えば「小林」さんとか「小池」さんとかってことですかねぇ??
モウリーニョの「mour」ってなんだろう?また調べてみようかなー!
いやほんと、面白いですねぇ、このテーマ。また何かあったら報告致しますゼ、旦那ァ。じゃ、あっしはこれで。ごめんなすって!
Commented by oka002 at 2007-04-14 23:50
>まーるさん こんばんは。何度もしつこく言うように、ゲームそのものを見るのが難しいので、どうしても周辺情報収集に走らざるを得ない状況がなかなか痛いです。

欧州選手権ご覧になっていたのですか。奇遇ですね。
私も偶然今日、久しぶりで見たところなんですよ。ただし2004年大会のDVDですが(涙)。
アイスランドのことは(も)詳しく存じませんけど、同じ北欧のスウェーデンとかデンマークはとにかく多いですよね、「~ション」「~ソン」あと「~セン」で終わる人名が。
英語で「~の息子」と言う意味の「~son(トムソンとかジョンソンとかのソン)」に通じるものがあるように思います。
あとはポルトガル語の「○○~inho」ですね。いわゆる「ロナウド」が「ロナウジーニョ」に変化する例のアレ。
このことについては以前拙ブログでも少しだけ触れました。って大したことは書いておりませんが(汗)。

http://oka002.exblog.jp/m2006-06-01/#3830370
Commented by oka002 at 2007-04-14 23:51
久々で「175文字削ってください」メッセージが出ましたので、また連続コメントです。

しかしこれが「モウリーニョ」と関係あるかどうか、考えたこともありませんでした。
さすが「時々は好き、時々は嫌い、でも心の中はいつもモウ様」のまーるさん(笑)。
そのモウリーニョの「mour」について、手元のポルトガル語辞典で調べてみますと「mouro (形)モーロ(ムーア)人の;孤立の (名)モーロ人;回教徒」とありました。関係あるのかないのか定かではありませんが。
Commented by まーる at 2007-04-15 18:42 x
へぇぇぇぇ~~!!okaさん「手元のポルトガル語辞典」て凄いな。それに語学に造詣が深いのですね~!なんでもそうですけど、興味が持てるって素敵なことですよね。いいなぁ。とてもいいですねぇ~!!
そしてモウについての貴重な情報をありがとうございますっ(涙)どうも宗教的な背景がありそうですね。ん~ミステリアス・モウリーニョ。・・やっぱりモウ愛かもなぁ、ほんとに。
Commented by oka002 at 2007-04-15 22:11
>まーるさん ちっとも詳しいことなんかありませんよ!
辞書も教本もホント手元に「置いてある」だけで、全然勉強してないんですから。
「造詣が深い」などとおっしゃられては全身に冷や汗をかいてしまいます。
そういえばこの辞書も、旅行の準備をしていた頃に古本屋で見つけて買った思い出の品でした。
学習は一向に進んでいませんけど、上のようなポルトガル関連記事を読んでいて気になる単語が出てきたときにチョコチョコ引いています。
by oka002 | 2007-04-06 22:34 | スポーツ | Trackback | Comments(10)