少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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本当に吹っ飛ばされました 『blastⅡ』

a0063926_21585421.jpgそういうわけで観てきましたよ、
『blastⅡ:MIX MUSIC IN X-TREME』。
先程の繰り返しになりますが

最高!!
スバーラシー!!
エクセレント!!
トレビアン!!
です。←繰リ返シニナッテナイゾ(゚Д゚ )ゴルア!!

コマーシャル等で既にご存知の方もいらっしゃるはずですね。
極言すれば、ブラスバンド×バトン×ダンス=「blast」。
普通に演奏してさえ難しそうな楽器を、隊列を組み替えながら、踊りながら、時には仰向けとか腹ばいとか、信じられない態勢になりながら演奏するのですよ。
ミュージシャンとともに、バトンダンサーも数々の妙技を披露。時には奏者との絡みもあります。

見所満載、元気倍増、血行促進、疲労回復のステージパフォーマンスです。



  
  
半円と直線が描かれた舞台の上には1枚のスクリーン。
観客が開演をいまや遅しと待ちわびる中、スクリーンには円形と三角形、正方形のアニメーション画像が映し出されて、規則正しく上下に動いています。
ドラムが力強く轟き、サックスがこれに続き、トランペットも加わって高らかに開演を告げます。
ブラスの名手たちが揃い踏みしての晴れやかな『オーバーチュア(序曲)』です。

このツアーのコンセプトが「丸、三角、四角」だそうで、2曲目はその名も『Shape』。
ダンサーがそれぞれの形にちなんだバトンを巧みに操ります。
この後オリジナル曲もあり、よく知られた曲をアレンジしたものもあり(哀調切々たる「アランフェス協奏曲」には思わず聞き惚れてしまいましたよ)、あっという間に1時間経ってしまいました。

ここで20分休憩というものですからぼんやり席に座っていると、何か外が騒がしい。
ロビーに出てみると驚いたことに黒山の人だかりで、しかも歓声がこだましてる。
何と、たった今まで舞台で熱演していた人たちが、ロビーでまたも演奏しているではありませんか。
a0063926_235852.jpgこのロビーパフォーマンスは撮影可ということで、多くの人が手に手にカメラを構えておりました。

←こんな感じ。
こちら実は終演後のロビーパフォーマンスです。
間のは人山で全然撮れませんでした(泣)。

さて第二部。前節にも増して多彩に、時には笑いも取り混ぜて展開します。
ミュージカルからとった楽しいコメディ、太古から伝わる素朴な木の笛の合奏などなど。
大宇宙を思わせるやさしくおおらかなラブソングも。
この曲でもメインパートを吹いていた第一フルート奏者は、長身の黒人男性でした。
黒人の方がフルートを吹くところを初めて見たのですが、実に優美で繊細な音色に聞き入ってしまいました。
名残を振り払うかのように、管・打・踊のキャスト全員が織り成す明るく賑やかな曲でクライマックスを迎えます。
a0063926_21592250.jpg
↑ガイドブックより、フィナーレの「Swing Swing Swing」。
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by oka002 | 2006-10-25 22:11 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)