少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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昨日は休みをもらって家の用事をあれこれとしておりました。
午後も3時を回ったころ、ようやく一段落してくつろぎ
久々でDVDでも見るか、とテレビの電源を入れたところ

偶然出てきたドラマに鹿賀丈史さんのお姿が。

思わず最後まで見てしまいましたよ。
途中からだったしどういう筋書きなんだかさっぱりわかりませんでしたが
鹿賀さんを目で追ってるだけで充分満足でした。
このドラマではどちらかと言えば飄々とマイペースなキャラクターでしたが
「蔵」で見せたようなシリアスな役柄も大変よくはまっていますね。
端正なお顔とすきっとした容姿、声がまたいい。顔がとろけそうな美声です。
いまや押しも押されぬベテラン俳優のお一人だと思いますが
私がこの方に注意するようになったのはほんの数年前からのことです。



  
山口祐一郎さんが出演したTVドラマ「女神の恋」を面白がって見ているうちに
この「山祐」さんが実は劇団四季の方で、「レ・ミゼラブル」でも主演してること
同じ芝居に滝田栄さん、そして鹿賀さんも出ておられたのを知ったのです。
それまでこのお二方がミュージカル出身だなどと夢にも思わなかったので衝撃でした。
鹿賀さん扮するジャン・バルジャンはどんなだったのでしょう。
素晴らしい名演をなさっていたことだろうと想像します。
またジャベールは…ジョン・マルコヴィッチさんに生き写しだったのでしょうか(笑)。

以前NHKでテレビ放送50年記念特番があり、大河ドラマの特集も組んでいました。
「大河」はリアルタイムではあまり見ていなかったものの、このときは選りすぐりのハイライトシーンを楽しませてもらったものです。
「翔ぶが如く」は西田敏行さんの西郷隆盛に鹿賀さんの大久保利通という豪華キャスト。
二人とも素晴らしくよく似合っていて、特に鹿賀さんなどは大久保本人かというくらい似ていてびっくりしました。
もっと驚いたことにはこれよりさらに前、「徳川家康」で石田三成役を務められたのですね。
若々しい、しかも落ち着いた演技で立派に三成像を描いておいででした。
まあ何といっても一番のサプライズは、家康を滝田栄さんがやってたことなんですけどね。
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by oka002 | 2006-06-14 22:52 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)