少しタガのはずれた絵日記


by oka002
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Stick-it-to-da-man niosis(オオモノニハンコウシス)!?

a0063926_22114494.jpg私的「最高にスッキリした映画2004」、『スクール・オブ・ロック』。
今日WOWWOWで放映されてたらしいですね。
「らしい」というのは我が家はWOWWOWに加入してなくて見られないからです。
DVDあるからいいんですけど。
ご覧ください、どうですかジャック・ブラックのこの立ち姿は…思わずジャケ買いしてしまいましたよ。
内容もブラック扮する偽教師のパワーで、「そりゃないでしょ」という展開も強引に、そして痛快に切り抜けます。
相撲の決まり手なら『押し出し』といったところでしょうか、少しも格好良くないのにエネルギッシュで、見ただけで元気が出ます。
ご覧になったことがない方もぜひお試しを。

さて、ブラック先生がこの映画で提示するメッセージの一つが"Stick it to the man"。
日本語なら「大物に反抗せよ」という意味なんだとか。大物(man)とは何者かというと
いわく「ホワイトハウスにいる人」
いわく「オゾン層を破壊する人」
いわく「熱帯雨林を焼き払う人」←このへん英語だと脚韻を踏んでいて、さりげなくロッカーらしい

なるほど。つまりその「大物」なる人は
古城の地下室で薬を作っていたり、
同僚を魔法で吹っ飛ばしたり、あるいは吹っ飛ばされたり
黒装束で現れたり、はたまた白衣をまとったり
大統領になったり社長になったり、クリスマスをキャンセルしてみたりもするのですな。

そうかと思えばその人は「ピアノの魔術師」と呼ばれたり
超絶の美声を響かせる歌姫ともなりうる。
同居人の恋人役で『スクール・オブ・ロック』に出ていた彼女も確かに大物といえますね。
ここでようやく本筋に戻れました。←ホントウカ?(; ゚д゚)ポカーン
どうしてもバンドバトルに出たいブラック関取先生、珍妙な病気を仕立てて主催者に「泣き落とし」をかけます。
不治の病、「Stick-it-to-da-man niosis」の末期だと。

そうか…つまり私や、ここに来られる方々の多くは「Alan-Rickman niosis」ということに。
↑結局ソレガ言イタカッタンカイヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ !!!
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by oka002 | 2005-11-20 22:19 | 世界は舞台 人生は花道 | Trackback | Comments(0)